平成7495日目

2009/07/16

【宮崎県・東国原英夫知事】衆院選出馬「断念」表明

自民党から次期衆院選への出馬要請を受けていた宮崎県の東国原英夫知事は16日、県庁で緊急記者会見し、「出馬(要請)はお受けできない」と述べ、不出馬を表明した。

同党の古賀誠選挙対策委員長から同日、全国知事会の地方分権に関する提言を政権公約(マニフェスト)に百パーセント盛り込むことは難しいとの書簡による回答があり、出馬の条件が満たされなかったためとしている。《時事通信》




【エレベーター死亡事故】シンドラー社側5人を在宅起訴

東京都港区で2006年、都立高校2年のAさん(当時16)が自宅マンションのエレベーターに挟まれて死亡した事故で、東京地検は16日、製造元のシンドラーエレベータ(江東区)の元部長ら2人と、事故当時に保守点検を請け負っていたエス・イー・シーエレベーター(台東区)の社長ら3人の計5人を業務上過失致死罪で在宅起訴した。《日経新聞》

【ソフトボール・高山樹里選手】ボブスレー挑戦表明

ソフトボール日本代表の元エースで2000年シドニー五輪銀、04年アテネ五輪銅メダリストの高山樹里(32)=豊田自動織機=が16日、ボブスレー女子2人乗りで来年のバンクーバー冬季五輪出場を目指す意向を明らかにした。

日本ボブスレー・リュージュ連盟によると、他競技の五輪メダリストの挑戦は初めて。

7月上旬にテストを受けて代表候補になった高山は「もう一度世界の舞台で戦いたいと思い、挑戦を決めた。ソフトボールで培ったものを最大限生かして頑張りたい」と話した。ソフトボールは続けるが、当面はボブスレーに重点を置く。《共同通信》

【自民党執行部】両院総会開催を見送り

麻生太郎首相の衆院解散方針に反対する自民党の中川秀直元幹事長らは16日午前、両院議員総会開催に必要な党所属国会議員の3分の1(128人)を超える133人分の署名を細田博之幹事長に手渡し、週内に開くよう申し入れた。署名には与謝野馨財務相と石破茂農相も参加した。

党執行部は両院議員総会を開催しない方針を固め、代わりに衆参両院議員による「緊急集会」を首相も出席し21日午前に開く方向で調整に入った。17日に方針を決め各議員に通知する見通し。首相は21日午後に衆院解散を断行する意向だ。《福井新聞》

7月16日/のできごと