平成7359日目

2009/03/02

【大相撲・稀勢の里関】関脇昇進

日本相撲協会は2日、大相撲春場所(15日初日・大阪府立体育会館)の新番付を発表し、期待の日本人力士で22歳の稀勢の里が新関脇となった。三役在位10場所目での新関脇は出羽錦、高見山と並び3人目。

先場所で横綱白鵬との優勝決定戦を制し、復活を遂げた横綱朝青龍は4場所ぶりに東の正位に座った。白鵬は西。新入幕は、新十両から2場所連続で十両優勝したモンゴル出身の翔天狼。

大関陣では36歳の魁皇が寺尾を抜いて単独史上2位の幕内在位94場所となった。先場所は右足首の負傷で途中休場した琴光喜が初のかど番。琴欧洲は大関在位20場所目を迎える。

2場所続けて新三役はいないが、先場所10勝で技能賞の豪栄道が2場所ぶりに小結に復帰。34歳の旭天鵬は2006年夏場所以来の小結に返り咲いた。東関脇の把瑠都は3場所連続の在位。《福井新聞》

広告




【麻生太郎首相】定額給付金「受け取る」


http://www.kantei.go.jp/

麻生太郎首相は2日夜、いったんは辞退を明言していた定額給付金について方針転換し「受け取る。直ちに使って消費刺激に充てたい」と述べ、受給する考えを表明した。理由は「生活給付の部分よりも、消費刺激の比重が高くなってきた。地元で消費に充てるのに私も参加するのはいいことだ」と説明した。官邸で記者団の質問に答えた。《福井新聞》

3月2日/のできごと