平成7291日目

平成20年12月24日(水)

2008/12/24

【飯島愛さん】死亡しているのが見つかる

24日午後3時15分ごろ、元タレントの飯島愛さん(36)が東京都渋谷区のマンションの自宅で死亡しているのを知人女性が見つけ、119番した。警視庁渋谷署の調べによると、飯島さんは室内のリビングで、普段着姿でうつぶせで死んでいた。目立った外傷はなかった。渋谷署は事件性は薄く、病死が自殺とみている。25日に解剖し、詳しい死因を調べる。

知人女性は、飯島さんと数日前から連絡がとれないのを不審に思って訪ね、管理人に鍵を開けてもらったという。

飯島さんは1990年代、テレビのバラエティー番組の司会などで人気を集め、2000年に「プラトニック・セックス」を出版。自らの半生を告白した自伝的小説としてベストセラーになり、映画化、テレビドラマ化もされた。

06年に腎臓の病気などで体調が思わしくないことを公表。昨年3月に「目標や夢が見いだせず、頑張れないなら生き残っていくことは不可能」として芸能界からの引退を発表した。《共同通信》

【大分教員汚職事件】元教頭2人に有罪判決

大分県教育委員会の汚職事件で、教頭昇任をめぐる贈賄罪に問われている元同県佐伯市立小教頭、A(50)、B(50)の両被告=いずれも懲戒免職=に対し、大分地裁は24日、それぞれ懲役8カ月執行猶予3年(いずれも求刑懲役8カ月)を言い渡した。

宮本孝文裁判長は「教員が県教委幹部にわいろを渡し、社会に与えた衝撃は大きい。県教育界に対する国民の不信感をぬぐいがたいものにした」と述べた。両被告側とも控訴しない方針。《朝日新聞》

【自民党・渡辺喜美氏】衆院解散決議案に「賛成」

衆院本会議は24日、民主党が提出した衆院解散・総選挙を求める決議案を採択した。与党の反対多数で否決されたが、自民党の渡辺喜美元行政改革担当相が賛成した。これに先立ち、民主、社民、国民新3党が提出した雇用対策4法案は衆院の厚生労働委員会と本会議で自民、公明両党などの反対多数で否決され、廃案となった。

民主党の小沢一郎代表は「麻生太郎首相は経済、景気と言いながら就任後3ヶ月、何も出してこなかった。国民は憤りを感じている」と厳しく批判した。《共同通信》

12月24日のできごと