平成7196日目

2008/09/20

【丸大食品】商品の自主回収を発表

中国の大手乳業メーカー「伊利」などが製造した牛乳から有害物質メラミンが検出された問題で、丸大食品(大阪府高槻市)は20日、伊利製の牛乳を原料に使っていた5商品を自主回収すると発表した。

メラミン混入の有無については専門検査機関に分析を依頼しており、週内に結果が出る見通し。中国の食品汚染が日本へ拡大する可能性が出てきたことを受け、厚生労働省と農林水産省は同日、乳製品やその加工品を中国から輸入した業者や食品関連の業界団体に、メラミン混入の可能性について点検するよう指示した。《朝日新聞》




【青森県警】ラブホテルに侵入、21歳米兵逮捕

青森県三沢市のラブホテルに侵入したとして、県警三沢署は20日、住居侵入の現行犯で米軍三沢基地所属の米兵R容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めているという。

調べによると、同容疑者は20日午前3時50分ごろ、三沢市のラブホテルで会社員男性(38)らが使用していた室内に侵入。寝ていた男性らが発見し、通報を受けて駆け付けた署員に取り押さえられた。同容疑者はラブホテルの屋根によじ上り、天井裏に入り、男性らのいた部屋の天井板を壊して侵入した。当時、酒に酔った状態だったという。《時事通信》

【自民党・麻生太郎幹事長】金総書記健康悪化説「日本の脅威」

自民党総裁選に立候補している麻生太郎幹事長は20日午前、佐賀市で開かれた街頭演説会で、北朝鮮の金正日総書記の健康悪化説について「怪しげな国のトップがふらふらしている。危なくってしょうがない」と述べ、事実であれば日本の安全に脅威となりかねないとの見方を示した。

さらに、不測の事態が起きる可能性を念頭に「それに対応する備えをしておかなければならない」と述べ、新総裁就任後、北朝鮮をめぐる外交・安全保証態勢を総点検する考えを示唆した。《福井新聞》

9月20日/のできごと