平成7194日目

2008/09/18

【福田衣里子氏】衆院選出馬表明

薬害C型肝炎訴訟の九州原告、福田衣里子氏(27)は18日午後、長崎市内で記者会見し、次期衆院選長崎2区に民主党公認で立候補する意向を正式に表明するとともに、「薬害肝炎問題の活動を通じ、行政と政治がしっかりしていれば救えた命があったと感じた。官僚が主体の今の体制を変えなければいけない」と抱負を述べた。

会見に同席した民主党の小沢一郎代表は「薬害肝炎問題は、今の政治の象徴。現在の政治、行政が一部政治家のためでしかないことを訴えたい」と語った。《時事通信》




【福岡・西区】公園で小1男子が絞殺される

18日午後4時半ごろ、福岡市西区小戸の小戸公園内のトイレ脇で、近くの小学1年A君(6)が倒れているのを、母親からの通報で捜していた警察官が見つけ119番した。A君は病院に運ばれたが、死亡が確認された。首に絞められたようなあとがあるといい、福岡県警は事件に巻き込まれた疑いが強いとみて捜査を始めた。

調べでは、A君は公園で母親と遊んでいる途中で行方が分からなくなった。現場は福岡市郊外の臨海公園で、普段は人通りが少ない場所という。《共同通信》

【河野洋平衆院議長】政界引退を表明

河野洋平衆院議長(71)=神奈川17区、自民党を離脱中=は18日、神奈川県箱根町のホテルで記者会見し、次期衆院選に立候補せず政界を引退する考えを正式に表明した。

河野氏は会見で「40年の議員生活、5年に及ぶ議長生活、年齢も70を超え、体調も万全ではなく、政治活動が万全の態勢でできない」と理由を説明。さらに「若い人に後を託したい、託すべきだと考えた」とも述べ、世代交代の必要性も挙げた。後継として自民党県議の長女で早大公共政策研究所客員講師の牧島かれん氏(31)を挙げた。《毎日新聞》

9月18日/のできごと