平成7190日目

2008/09/14

【民主党・鳩山由紀夫幹事長】「衆院選で第1党目指す」

民主党の鳩山由紀夫幹事長は14日午後、埼玉県狭山市で開かれた衆院選立候補予定者の会合で講演し、次期衆院選では「少なくとも第1党」を目指す方針を表明した。

鳩山氏は「(衆参両院の)ねじれを解消する唯一の道は民主党が勝利することだ。過半数を取れればいいが、少なくとも第1党になる。衆参とも民主党が第1党になれば自民党は当然、下野する」と述べた。また、衆院選の時期については「11月9日投開票という説もあったが、それでは遅すぎて、新首相のご祝儀相場がしぼんでいる可能性があり、10月26日という説が流されている」と語った。《時事通信》




【民主党・鳩山由紀夫幹事長】小沢代表の国替えを明言

民主党の鳩山由紀夫幹事長は14日のテレビ朝日番組で、次期衆院選での小沢一郎代表の選挙区について「岩手からは出ない」と述べ、これまでの岩手4区からは出馬せず、別の選挙区に「国替え」することを明言した。

公明党の太田昭宏代表の地元である東京12区からの出馬が取りざたされたことに関しては「これからの公明党との距離感にもよるが、一つの有力な選択肢だ」と語り、同選挙区からの立候補の可能性も示唆した。

鳩山氏が小沢氏の国替えに言及した背景には早期の衆院解散・総選挙の流れが強まる中、自民党への選挙協力を続ける公明党と、その支持母体の創価学会を揺さぶる狙いがある。同時に、小沢氏が「最後の戦い」と位置付ける衆院選に向けた決意をアピールする思惑もありそうだ。《福井新聞》

【自民党・麻生太郎幹事長】10月解散を示唆

自民党総裁選に立候補している麻生太郎幹事長は14日、NHKなどの番組で、首相に就任した場合は10月に衆院解散に踏み切る意向を示した。また消費税率を3年間は引き上げない方針を明らかにした。

「総合経済対策など抱えている問題がたくさんある。きちんと対応した上で(解散する)というのが正しい」としながらも、「野党が乗ってこないと話にならない」と述べた。《福井新聞》

9月14日/のできごと