1995 平成7年8月26日(土)のできごと(何の日)

平成2422日目

1995/08/26

【オリックス・佐藤義則投手】ノーヒットノーラン達成

オリックスの佐藤義則投手(40)は26日、近鉄19回戦(藤井寺)でプロ野球史上61人目(72度目)の無安打無得点試合を達成した。現役最年長投手の佐藤は40歳11ヶ月での快挙で、1990年4月に日本ハム・柴田保光が32歳8ヶ月で記録したのを大きく上回った。

佐藤は直球と落ちるボールの配球がよく、球威も最後まで落ちなかった。許した走者は四球の5人だけ。アウトの内訳は三振7、内野ゴロ9、内野飛球4、外野飛球6、打者31人、投球数132だった。《福井新聞》




【河野洋平氏、橋本龍太郎氏】相次いで帰国

自民党の河野洋平総裁(外相)と橋本龍太郎通産相は26日夜、相次いで外遊先のオーストラリアから帰国した。29日には河野氏が正式に出馬表明、橋本氏優位で進む総裁選の多数派工作が一層激化するとみられる。

河野氏は帰国後、都内の河野事務所で側近の相沢英之氏と会談。河野氏が不在だった22日以降の総裁選の状況について詳細な報告を受けた。河野氏は帰国時、成田空港で「今やっと外交が一段落した」と記者団に語った。29日の正式出馬表明の記者会見を控え、劣勢とされている総裁選の巻き返しに意欲をにじませた。《福井新聞》

8月26日/のできごと

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