平成7166日目

2008/08/21

【北京五輪・ソフトボール】日本、金メダル獲得

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北京五輪第14日の21日、ソフトボールは決勝を行い、日本が米国を3-1で破り、悲願の金メダルを獲得した。

日本勢が五輪の球技で優勝したのは、1964年の東京大会のバレーボール女子、72年のミュンヘン大会のバレーボール男子、76年のモントリオール大会のバレーボール女子以来で、32年ぶり4度目の快挙となった。日本の金メダルは今大会通算9個目。

日本は3回、狩野亜由美(豊田自動織機)の内野安打で1点を先制。4回には山田恵里主将(日立ソフトウェア)がソロ本塁打を放ち、リードを広げた。前日、2試合連投で21回を1人で投げ抜いたエースの上野由岐子(ルネサス高崎)は1失点で完投し、五輪3連覇中で今大会でも2度の敗戦を喫していた世界最強の米国を退けた。

ソフトボールは2012年のロンドン大会で実施競技から除外されることが決まっており、16年大会での復活を目指している。《共同通信》




【民主党・野田佳彦氏】代表選出馬は微妙

民主党の野田佳彦広報委員長は21日、9月の党代表選出馬へ向け側近議員と協議したが、慎重な意見が相次いだため、結論を持ち越した。立候補に必要な20人の推薦人を幅広く集められるかなどを慎重に見極めた上で、22日にも最終判断する見通しだ。

ただ野田氏グループが主戦論でまとまるのは困難とみられ、出馬は微妙な情勢になってきた。

代表選をめぐっては、小沢一郎代表の三選を支持する動きが党役員やベテラン議員を中心に広がっている。《福井新聞》

8月21日/のできごと