平成6931日目

2007/12/30

【福田康夫首相】訪中「内容あった」

福田首相の4日間にわたる訪中は、中国側の盛大な歓迎や周到な準備を印象付けるものとなった。

首相は30日、訪中の意義について、「大変内容のある訪問だった。中国の指導者と突っ込んだ話もした。日中は協力すると両国以上の力を発揮できる。協力関係がないと世界全体にとっていいことがない」と記者団に強調した。29日夜の山東省書記主催の夕食会でも、胡錦濤国家主席の来日が「桜の咲くころ」に予定されていることを踏まえ、「私の訪中は梅の花を咲かせる旅だ」と胸を張った。


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首相の最後の訪問地となったのは孔子の故郷、山東省曲阜市。孔子廟視察は「日中が古くから思想的な共通点を持つことを確認したい」という首相の希望で実現した。中国側は、文化財保護の柵を急きょ撤去し、入念に清掃、民族衣装による舞を披露して歓迎した。《読売新聞》



【第49回日本レコード大賞】コブクロ「蕾」


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第49回日本レコード大賞(日本作曲家協会主催)が30日、東京・新国立劇場で発表され、男性デュオ、コブクロの「蕾(つぼみ)」が大賞に輝いた。

コブクロは小渕健太郎(30)と黒田俊介(30)の2人が路上ライブを重ねた大阪・堺で出会い98年に結成。昨年発売のベスト盤が260万枚以上を売る大ヒットを記録、男性デュオブームを巻き起こした。「蕾(つぼみ)」は小渕が18歳の時に亡くした母親を思って書き上げた曲で、音楽界の頂点を極めた。

最優秀歌唱賞はEXILE「時の描片~トキノカケラ」。最優秀新人賞は℃-ute(キュート)がそれぞれ受賞した。日本レコード大賞は、NHK紅白歌合戦とならぶ大みそかの歌番組だったが、昨年から30日の放送に変更された。《日刊スポーツ》



12月30日のできごと