平成6897日目

2007/11/26

【阪神・オリックス】トレード発表

阪神の浜中治外野手(29)、吉野誠投手(30)と、オリックスの平野恵一内野手(28)、阿部健太投手(23)の交換トレードが26日、両球団から発表された。長距離打者を補強したいオリックスと、内外野を守れる選手を求めた阪神の思惑が合致した。

浜中はプロ11年で通算70本塁打。昨季は20本塁打するなど中軸を打つ力はあるが、度重なる故障に泣かされていた。平野は自由枠で02年に入団。二塁と遊撃、外野を守れる選手で、通算318安打、打率2割6分5厘。《朝日新聞》




【仏・サルコジ大統領】中国・胡錦濤国家主席と会談

中国を訪問しているフランスのサルコジ大統領は26日、北京の人民大会堂で胡錦濤・中国国家主席と会談し、両首脳は、原子力、航空・宇宙、環境保護など、国家戦略と連動し、巨額の資金が動く分野での協力を進めていくことで合意した。会談を受け、中仏双方は総額約200億ユーロ(約3兆2000億円)に上る大型契約を結んだ。

新華社電などのよると、胡主席は会談で、協力拡大を望む具体的分野として、鉄道、通信、農業なども列挙した。いずれも中国の大市場が広がる分野で、サルコジ大統領は「中国の開放的態度」を評価した。

【福田康夫首相】小委員会を設置し与野党協議

福田康夫首相は26日の参院本会議で、参院での与野党逆転を受けた「ねじれ」による国政の停滞を打開するため、国会運営の新たなルールとして小委員会を政策協議の場とすることを検討する考えを明らかにした。

衆参両院の委員会の下に必要に応じて「小委員会」を設置、与野党による政策協議を促進する狙いがあるとみられる。《共同通信》

11月26日/のできごと