平成6876日目

2007/11/05

【広島・黒田博樹投手】FA宣言

広島の黒田博樹投手(32)は5日、フリーエージェント(FA)の書類を球団に提出した。同投手は広島市の球団事務所で書類を提出後、「(FAの)申請をした。一つステップしたという感じ」と語った。今オフのFA権行使は既に明言しており、米大リーグへの挑戦か広島残留のいずれかに絞っている。

黒田投手は今後について「近いうちに代理人を発表させてもらう」と説明。FA宣言後の残留も認める方針の広島球団に対しては、「ある程度の段階で早めに返事をしたい」としている。黒田投手は昨季、FA権を取得したが、権利を行使せずに総額12億円の4年契約で広島に残留。その際、米大リーグ挑戦の意志を固めた場合は球団が支援するという条件が付けられた。《時事通信》




【民主党・鳩山由紀夫幹事長】小沢氏に代表続投を要請

民主党は5日午後、小沢一郎代表の辞任表明を受けた緊急役員会を開き、自民党との連立はしないとの事実上の条件付きで小沢氏を遺留する方針を決めた。続く副代表会議でも代表続投を求めることで一致した。

鳩山由紀夫幹事長らが同日、都内で小沢氏と会談し、辞任撤回を求めたが、小沢氏は「昨日、けじめだという思いで辞職願を出したばかりだ。心の整理に時間がかかるのでそれを待ってほしい」と回答を留保した。《共同通信》

【福田康夫首相】国会会期延長について野党との協議を指示

福田康夫首相は5日午前、首相官邸で自民党の伊吹文明幹事長と会談し、新テロ対策特別措置法の成立を図るため、10日までとなっている国会の会期延長について野党と協議するよう指示した。《共同通信》

11月5日/のできごと