平成6877日目

2007/11/06

【大阪桐蔭・中田翔外野手】日本ハムと仮契約

日本ハムは6日、高校生ドラフト1巡目の大阪桐蔭・中田翔外野手と契約金1億円+出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約した。席上、山田正雄シニアディレクターが、中田を小・中学校時代に経験のある捕手に挑戦させる構想を披露。捕手出身の梨田昌孝監督(54)によるダルビッシュ有投手(21)との黄金バッテリー結成が見えてきた。

最高条件の提示を受けた怪物は、期待の大きさに身を引き締めた。「あそこまで『0』が多い数字は見たことがなかったのでビックリしました。それだけ評価されているので、最初から試合に出て期待以上の結果を残したいです」高校生No.1バッターが、即戦力となる意欲を改めて示した。《サンケイスポーツ》




【民主党・小沢一郎代表】辞意撤回、続投表明

民主党の小沢一郎代表は6日夜、鳩山由紀夫幹事長らに対し、辞意を撤回することを伝えた。鳩山氏らが続投を求める意見が党内の大勢を占めていることを伝え、改めて翻意を促したところ、小沢氏は「恥をさらすようだが皆さんの意向を受けて、ぜひもう一度頑張りたい」と慰留を受け入れる考えを表明した。

4日から続いた小沢氏の辞意をめぐる混乱はひとまず決着がついた。ただ、党内には小沢氏への批判も強まっており求心力低下は必至。民主党が受けた痛手は大きく、当面の政局は与党主導が強まるとみられる。《毎日新聞》

11月6日/のできごと