平成6859日目

2007/10/19

【この日の福田総理】

年金記録問題に関する関係閣僚会議

平成19年10月19日、福田総理は国会内で、年金記録問題に関する関係閣僚会議の初会合を開催しました。

福田総理は会議の挨拶で、「この問題の解決は、内閣の最重要課題の一つであり、失われた国民の信頼を取り戻すためにも、一日も早く、一人ひとりの年金記録が点検され、正しく年金が支払われるよう、政府を挙げて取り組んでいかなければならない。この閣僚会議の場を通じて、関係閣僚が密接に連携しつつ、年金記録問題の解決に向けた取り組みが進められるよう、一層の御尽力をお願いしたい。」と述べました。

会議では舛添厚生労働大臣及び増田総務大臣から、それぞれ年金記録問題への対応と進捗状況、そして今後の取組について説明があり、各閣僚に対して協力を要請をしました。《首相官邸》




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【東京地裁】監禁王子に懲役14年

東京と青森で計4人の女性を監禁し、けがをさせたとして監禁致傷罪などに問われた無職A被告(26)に、東京地裁(高橋徹裁判長)は19日、「複数の年若い女性を次々と監禁し、暴力や性的行為を繰り返した。反省の姿勢は全くうかがえず、刑事責任は重い」として、懲役14年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。

A被告は「女性と一緒にいたが、いつでも離れられる状態で監禁はしていない。暴行も脅しもしていない」などと無罪を主張。検察側は論告で「最長116日間も監禁した犯罪史上まれに見る悪質な犯行。”監禁王子事件”として報道され、社会に大きな衝撃を与えた」と指摘していた。

論告によると、A被告は2003年12月-04年12月、青森県や東京都の自宅などで、当時10-20代の女性4人に「逃げたら殺す」「ご主人さまの言うことが聞けないのか」と言って脅し、殴るなどして相次いで監禁。心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを負わせた。

A被告は北海道江別市の自宅で同居の女性2人を殴るなどしたとして傷害や暴行などの罪で03年、札幌地裁で懲役3年、執行猶予5年の判決を受けていた。《日刊スポーツ》

【町村信孝官房長官】「解散発言」舛添厚労相を注意

町村信孝官房長官は19日午前の閣僚懇談会で、舛添要一厚労相に対して衆院解散に関する発言をしないよう注意した。舛添氏は18日夜に都内で開かれた故橋本龍太郎元首相をしのぶ会のあいさつで「早ければ年内にも解散・総選挙があるのではないか。いつあってもおかしくない」と指摘していた。

閣僚懇で町村氏は、衆院解散が福田康夫首相の専権事項であることを踏まえ「首相以外の者が解散に触れるのは不適切だ」と強調。舛添氏は「慎重さを欠いた」と陳謝した。《共同通信》

【この日の民主党】

テロを阻止する目的が機能しないテロ特措新法案に断固反対 輿石参院会長

輿石東参議院議員会長は、18日午後記者会見を行ない、政府・与党がインド洋の給油・給水活動に特化したテロ特措新法案を閣議決定したことについて、「我々は断固反対する。政府の新法案は給油活動のみと言っているが、現行法でやっていることとなんら変わっていない」と批判。

また輿石参議院会長は「テロを阻止する本当の目的が機能していない」と指摘し、インド洋での自衛隊の活動内容が分からない点に関しても、「まず実態を明らかにしてから、しっかりとした審議をすべきである」と政府・与党の情報公開を行なわない隠蔽体質を厳しく非難した。今後の国会情勢を踏まえ、国政調査権や証人喚問、参考人招致などの要求で実態を明らかにしていく考えがあることを明らかにした。

さらに、「テロの本当の原因は貧困と社会の格差である。鉄砲を持って力で抑えることではなく、民が豊かになるような国際貢献を我々はやらなければならない」との考えを示した。

続いて輿石参議院会長は国民新党との参議院での統一会派に向けた準備に関して、「着々と進んでいる。恐らく来週までには実現するであろう」と語った

最後に、要求していた常任委員会開会の冒頭での大臣所信表明について4つの委員会で執り行われた事も報告した。《民主党ニュース》



10月19日 その日のできごと(何の日)