平成6845日目

2007/10/05

【民主党・小沢一郎代表】次の総選挙こそ最後の戦い

小沢一郎代表は、5日午後党本部で開かれた全国幹事長・選挙責任者会議で、総選挙について「皆が力を合わせれば勝てる。各都道府県の小選挙区で過半数を獲れば、全体の過半数となる。私も体力の限り戦う。政治家としての最後の戦いとの決意で臨む。政権を獲り国民の負託に応える」と、次の総選挙での政権獲得への強い決意を表明した。

また、小沢代表は、「この国会で、民主党がいかに行動するかを全国民が注目している。日本がこのままではいけないと、国民の皆さんにマニフェストを示し、国民の皆さんと約束した。その結果、参議院で過半数近い議席を与えていただいた。その約束を国会の意思として参議院では決定できる」として、マニフェストの法案化を進めることを改めて表明した。

その上で、「参議院で可決し、衆議院へ送り、政府・自公の人たちがどういう判断するのか、国民の皆さんは最大の関心をもって注目している。子育て、年金、農業、イラク特別措置法廃止法案など、可能な限り法案にし、国会の場で、現実のものとして明らかにしていく。それで、国民の皆さんに判断してもらい、衆議院の選挙で、民主党か、自民党かの最終決定を仰がなければならない」と述べ、この国会での戦いが、衆議院選挙に直結するとの見解を明らかにした。

さらに、総選挙の候補擁立について、「鋭意、候補擁立を進めている。300の内150以上、過半数をとることを目標にしなければならない。あらゆる歴史が証明しているように、勝利の方法は兵力の集中。それぞれの都道府県で過半数の獲得を目標とする。実際に過半数を獲ることに重点を絞る」として、全選挙区での候補擁立ではなく、あくまで小選挙区で勝利できる候補を擁立する方針を示した。《民主党ニュース》




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【相撲協会】時津風親方を解雇

大相撲の序ノ口力士だったAさん(当時17)=しこ名・時太山=が名古屋場所前の6月に愛知県犬山市でのけいこ中に死亡した問題で、日本相撲協会は5日、東京都墨田区の国技館で理事会を開き、Aさんへの暴行を認めている師匠の時津風親方(57)=元小結双津竜=を解雇することを決めた。死亡の経緯には踏み込まず、暴行行為が協会の信用を失墜させたとして処分した。集団暴行を行ったとされる兄弟子らは愛知県警の捜査の結論が出るまで処分を保留。北の湖理事長(元横綱)ら協会役員は自主的に給与の一部を返上することにした。

解雇は5日付。部屋持ち親方の解雇は初めてだ。師匠を失うことになる時津風部屋には9日まで猶予が与えられ、「時津風」の名跡を誰が継ぐか部屋関係者で決めることになった。親方への退職金は今のところ払われない見込み。

理事会には理事10人のうち体調を崩している1人を除いた9人が出席。全員一致で解雇を決めた。《朝日新聞》

【西武・伊東勤監督】辞意表明

プロ野球西武の伊東勤監督(45)が5日のソフトバンク戦後、福岡市内のホテルで記者会見し、26年ぶりにBクラスに沈んだ成績不振の責任を取って今季限りで辞任すると表明した。

伊東監督は同日の試合前、小林信次球団社長に辞意を伝え、球団側は慰留を断念。現役時代から西武一筋だった同監督は「いくさに負けたら大将が責任を取るのは当然。弱者は去るということ」と話した。《スポーツ報知》

【福田康夫首相】インド洋給油活動「国益資す」

福田康夫首相は5日の参院本会議の代表質問で、インド洋での海上自衛隊の給油活動について「国際的に高く評価されており、国益にも資する。国民や野党に理解してもらえるよう全力を尽くす」と強調。民主党などに政府の新法案に関する協議を呼び掛けた。

また「政治とカネ」の問題に関し「閣僚は政治資金の透明性を確保する責任が格段に大きい」と述べ、問題が指摘された場合の十分な説明が不可欠との認識を示した。《共同通信》



10月5日 その日のできごと(何の日)