平成5933日目

2005/04/06

【小泉純一郎首相】新任国家公務員に対し訓示


http://www.kantei.go.jp/

4月6日、小泉首相は都内の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われた国家公務員合同初任研修の開講式に出席し、新任国家公務員に対し訓示した。

小泉首相は新任国家公務員を前に「『省あって国なし』と批判を受けることが多い霞が関の旧弊を、一人一人が打破し、行政に新たな活力を吹き込んでもらいたい」と述べるとともに、中国の論語「君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず」を引用しながら「皆さんは組織の人間として、意見が違う人ともよく『和して』公共の利益の実現を図っていただきたい。全体の奉仕者として何をなすべきかを常に自分で考える人間であってほしい。皆さんの洋々たる前途を祝し、ご活躍を祈ります」と述べた。《首相官邸》

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【小泉純一郎首相】年金統合「一挙には困難」

小泉純一郎首相は6日午後の党首討論で、全党参加の衆参両院合同会議で論議する年金制度改革について「一挙に厚生、共済、国民年金を一元化でどうだ、ということは現時点では時期が早い」と述べ、民主党の公的年金一元化案の受け入れは困難との考えを示し、厚生、共済両年金の統合を先行させる方針を表明した。《福井新聞》

4月6日/のできごと