平成5743日目

2004/09/28

【オリックス・伊原春樹監督】退任会見

近鉄と合併が決まっているオリックスの伊原春樹監督は28日、今季限りでの退任が正式に決まり、ヤフーBBスタジアム内で記者会見した。

伊原監督は「(合併問題が)6月から始まり、(退任を)考えるようになった。事情が事情なだけに、気持ちよく退任させていただく」と話した。同監督は2年契約の1年目で退任となるが、今後の去就は未定。

小泉隆司球団社長は会見で「来季から近鉄と統合し、オリックス・バファローズが発足する。この難しい局面で、融和してくれる人材が必要になり、伊原監督に退任をお願いした」と説明した。

オリックスはチームの再建が進まず、49勝82敗2分けで3年連続の最下位と低迷した。合併後の新球団の監督には既に、仰木彬氏に就任を打診している。《共同通信》




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【トヨタ・アイシス】発売

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【楽天・三木谷浩史社長】新球団は「東北楽天……」

仙台市を本拠地にプロ野球参入を申請している楽天の三木谷浩史社長は28日、新球団の名前について「東北楽天」を頭にした名前にする意向を表明するとともに、仙台市の銀行頭取や新聞社会長に同球団の「経営諮問委員会」への参加を打診した。

三木谷社長は宮城県議会や仙台市議会に続いて28日午後、隣接する岩手、福島の両県庁、福島市を相次いで訪れ、新球団への協力を要請した。

岩手県庁では増田寛也知事が「東北はプロ野球のエアポケットで、県民はプロ野球に飢えている。新しい球団経営を見せてほしい」と歓迎。福島県の佐藤栄佐久知事も「福島にも素晴らしい球場があり、がんばっていただきたい」と期待感を表明した。《共同通信》

【美浜原発蒸気噴出事故】福井県警、関電若狭支社を捜索

11人が死傷した関西電力美浜原子力発電所3号機(福井県美浜町)の配管破裂事故で、敦賀署捜査本部は28日、業務上過失致死傷の疑いで、関電が同県内に持つ原子力発電所11基の統括機関である同社若狭支社を家宅捜索した。《共同通信》

【この日の民主党】

年金改革で連合との確認事項を発表

民主党の岡田克也代表は28日、定例の記者会見を開き、同日の民主党と連合との年金改革をめぐる協議において合意された確認事項を発表した。

岡田代表は、民主党と連合では年金改革の方向性が食い違っているといった見方があることから双方で確認事項をまとめた、と協議の経緯を説明。基礎年金(最低保障年金)の全額税方式による一元化、納税者番号制度の早期導入などを含む4項目を説明した。

また岡田代表は、村岡元官房長官の起訴に発展した日歯連問題に触れ、「民主党が告発した(橋本元総理ら)数名がなぜ起訴猶予であり、なぜ不起訴なのか、非常に判りにくい。検察当局には説明責任がある」と検察の対応を批判。この問題について国会で厳しく追及していく意向を示した。

さらに、27日に発表された改造内閣については「郵政改革実行内閣というが、内閣の仕事は郵政改革だけではない。内外の課題が山積している中で郵政改革のみにシフトしたところに、国民の望むところと一致しない面が出てきているのではないか」と危惧を表した。

民主党と連合との確認事項

国民生活の根幹である国民皆年金制度を維持するため、全ての国民が信頼して負担し、制度の適用を受ける、ゆるぎない制度をつくる。

1.基礎年金(最低保障年金)については、全額税方式による一元化を実現する。
2.二階部分については、負担と給付のあり方について、今後引き続き協議する。
3.納税者番号制度を早期に導入する。
4.全国民を対象とする年金制度の一元化を目指す。

以上の方向を踏まえ、今後、実務者レベルで協議する。
以上を確認した。《民主党ニュース》



9月28日 その日のできごと(何の日)