平成5306日目

2003/07/19

【小泉純一郎首相】英・ブレア首相と会談

小泉純一郎首相は19日夕、英国のブレア首相と神奈川県・箱根のホテルで会談し、終了後、共同記者会見した。

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小泉首相は北朝鮮の核開発問題について「北朝鮮は米国との2国間協議に固執しているが、多国間で話さなければならない」と述べ、米朝中に日韓を加えた5カ国協議の開催が必要との考えを強調。

核、ミサイル、拉致問題の包括的な解決を目指し、ブレア首相も「全面的に支持する」と表明した。《共同通信》




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【九州北部豪雨災害】

発達した雨雲を伴った梅雨前線の影響で、九州北部は18日夜から雷を伴った記録的な集中豪雨に見舞われ、19日午後には中国、四国、近畿南部、東海地方でも激しい雨となり局地的に1時間30ミリを超えた。

土砂崩れや河川のはんらんが相次ぎ、福岡県太宰府市では土石流により家屋が全壊し1人が死亡、ほかに福岡県内で2人が軽いけがをした。《共同通信》

【えちぜん鉄道】出発式(全線での運行再開は10月)

20日の部分開業を前に、第3セクター・えちぜん鉄道(社長・山岸正裕勝山市長)は19日、福井駅で出発式を行い、一番電車が最初の客を運んだ。上下線50本はほとんどが満員状態で、主要駅では運行再開を祝う記念イベントが開かれた。

開業区間は福井駅を起点に、勝山永平寺線が永平寺口駅、三国芦原線が西長田駅まで。二度にわたる京福電車の衝突事故から2年余り。存廃議論を繰り返し、ようやく再開にこぎ着けた。《福井新聞》

【社民党・土井たか子党首】党首辞任を否定

社民党の土井たか子党首は19日夜、党本部で緊急記者会見し、秘書給与流用の詐欺疑惑による辻元清美前衆院議員らの逮捕を受けた自らの進退について「自らを戒め、社民党の信頼回復に力を尽くすことこそ、私の天命だ。総選挙は全力を振り絞って頑張りたい」と述べ、党首辞任を否定した。《共同通信》

【森喜朗前首相】少年事件の背景「左翼偏向世代の親、教師が問題」

森前首相は19日、福井県敦賀市での講演で、少年による凶悪事件に触れ、その背景について、「この世代の子供たちの父親、母親、学校の教師は、日本の教育の中でもっとも組合運動が盛んだった(時期に教育を受けた)。いわゆる左翼偏向思想、わかりやすく言えば日教組。そういう人たちによって作られてきた人格だ」との認識を示した。

そのうえで、森氏は「両親、国家、地域社会、家族に対し責任を持つことを教えない、教わらない人たちが大人になっている。そこで生まれ、育てられた子供たちは、もっと悪くなるのは当たり前ではないか。そういう意味で、教育基本法の改正をやれと言ってきた」と述べた。《朝日新聞》

【この日の民主党】

岡田幹事長、静岡県下で総選挙での支持訴える

民主党の岡田克也幹事長は19日、総選挙に向けた予定候補者の応援のため静岡県に入り、富士市、静岡市、磐田市、浜松市などで街頭演説会や座談会に参加した。静岡5区の細野豪志衆議院議員、静岡4区の田村謙治予定候補者、静岡3区の鈴木やすし予定候補者、静岡8区の鈴木康友衆議院議員がそれぞれの選挙区で同行した。

この日の最初に、5区のJR富士駅前で現職の細野議員とともに街頭演説会に臨んだ岡田幹事長は、前日の衆院予算委員会での小泉首相との論戦に言及。大量破壊兵器が見つからず、イラク攻撃支持の根拠が揺らいでいることに対する首相の弁明について、「極めて軽い。悩みぬいた末の政治家の決断とは思えない」と指摘。改めて首相としての資質に疑問を呈した。

さらに、「民」「地方」「個人」の3つのエネルギーを充分に引き出していくのが、今日の政治の最大の役割であり、日本を再生する秘訣だと提起。「しがらみのある政党政治ではこれはできない。しがらみの極めて少ない民主党でなければ、本当に日本を変えることはできない」とし、次期衆院選での民主党候補への支持を力強く訴えた。《民主党ニュース》



7月19日 その日のできごと(何の日)