平成5181日目

2003/03/16

【中国】新首相に温家宝氏

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中国の第十期全国人民代表大会(全人代=国会)第一回会議は16日、北京の人民大会堂で全体会議を開き、朱鎔基首相(74)の後任に副首相だった温家宝氏(60)を選出した。

15日には胡錦濤氏が新国家主席に選出されており、江沢民前国家主席と朱氏のコンビを引き継ぎ、21世紀初頭の中国のかじ取りをする革命第四世代の「胡ー温指導体制」が完全に確立した。《共同通信》

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【自民党・古賀誠前幹事長】イラク問題で政府批判

自民党の古賀誠前幹事長は16日、高知市内で講演し、イラク問題について「小泉純一郎首相も、川口順子外相も、国難と言うべきイラク、北朝鮮問題では国民にもっと説明をしていただきたい。特に川口外相は毎日、定期的にでも国民へのメッセージを届ける緊張感が大事ではないか」と述べ、政府の対応を批判した。

小泉内閣の経済政策については「構造改革路線を進めた2年間の結果として、平均株価は8000円前後になり、140兆円の国富を失った」と厳しく批判。同時に「小泉内閣をただ、いたずらに引きずり降ろそうという考えは毛頭ない。議院内閣制の中で与党が一体となって国家国民の運命を担っていく。トップリーダーだけの責任にしようとは思っていない」とも述べた。《福井新聞》

3月16日/のできごと