平成5172日目

2003/03/07

【卓球・福原愛選手】14歳で日本代表に選出

日本卓球協会は7日の常務理事会で、個人戦の世界選手権(5月19−25日・パリ)に青森山田中(青森)2年の福原愛(ミキハウスJSC)ら代表男女13人を正式に決めた。大会時に14歳6カ月の福原は、1987年大会に14歳9カ月で出場した吉田静子の最年少記録を塗り替えた。

協会は1月に女子の梅村礼(日本生命)ら6人、男子は7人の代表を選出。アジア選手権の結果次第で変更もあるとしていたが、福原は小西杏(ミキハウス)と組んだ女子ダブルスで銀メダルを獲得し、世界代表を手にした。《福井新聞》

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【東京地検】坂井隆憲衆院議員を逮捕

総額約1億2000万円に上る献金を政治資金収支報告書に記載しないよう政策秘書らに指示したとして、東京地検特捜部は7日、衆院の逮捕許諾を得て、政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで衆院議員坂井隆憲容疑者(55)=自民党除名、佐賀1区=を逮捕した。

逮捕許諾を得た国会議員の逮捕は昨年6月の衆院議員鈴木宗男被告(55)=受託収賄罪などで公判中=以来。戦後16件、15人目で規制法違反では初めて。《福井新聞》

【小泉純一郎首相】新個人情報保護法案「今国会での成立に期待」

小泉純一郎は7日昼、新たな個人情報保護法案について「昨年の審議を踏まえ、理解を得られるよう出し直したわけだから、ぜひ成立させたい」と首相官邸で記者団に述べ、今国会での成立に期待を表明した。

福田康夫官房長官も午前の記者会見で「これからは情報技術(IT)社会だ。その基盤を整備しないとIT社会は実現しない。国際的にも立ち遅れることを考えると、新法案を早期に成立させてほしい」と法整備の必要性を強調。細田博之IT担当相は記者会見で野党が法案のさらなる修正を要求していることについて「法案に即して対応したい」と述べ、基本的に応じない姿勢を示した。《福井新聞》

3月7日/のできごと