平成5171日目

2003/03/06

【スキー・木村公宣選手】現役引退を表明

アルペンスキーの日本のエースとして長く活躍した木村公宣(ロシニョールジャパン)が若手の台頭と滑りに満足ができなくなったとして6日、今季限りでの引退を表明した。長野県志賀高原で8日に行われるワールドカップ(W杯)男子回転が最後のレースになる。

32歳の木村は1992年アルベールビル五輪から4大会連続で五輪に出場。W杯では長野五輪直前の98年1月に男子回転で3位となった。しかし、同年3月に右ひざ靭帯断裂のけがをしたことと、カービングスキーへの取り組みが遅れて低迷、腰痛にも悩んでいた。《福井新聞》

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【川口順子外相】対イラク武力行使問題で独仏ロを批判

川口順子外相は6日午後の参院予算委員会で、イラクに対する武力行使の是非をめぐり国際社会の対応が分かれていることに関連し「フランス、ドイツ、ロシアが武力行使をしてはいけないと言ったことが、いかにイラクに間違ったメッセージを送っているかということだ」と述べ、武力行使に慎重なフランスなどの対応を批判した。

小泉純一郎首相は米、英、スペインの提出した新決議案について「査察に協力しない限り、場合によっては戦争に入らざるを得ないとイラクに自覚を促すということにおいて、私はこの決議案を理解し、支持している」と表明した。《福井新聞》

3月6日/のできごと