平成4855日目

平成14年4月24日(水)

2002/04/24

【道頓堀】グリコのランナーがサッカー日本代表ユニフォームに

おなじみのランニングシャツからサッカーユニホームに。サッカーのワールドカップ(W杯)開催を控え、大阪・道頓堀の名物、江崎グリコのランナーの広告塔が衣替えし、24日、点灯された。

1935年の初登場から現在の5代目までずっとランニングシャツ姿で、衣替えは初めて。日本代表チームと同じ青のユニホームにサッカーシューズで、大阪城や通天閣をバックに走る。《共同通信》



【農水省】「諫早干拓事業」開門調査開始

諫早湾干拓事業(長崎県)で農水省は24日、潮受け堤防の水門を開け海水を導入、開門調査を本格スタートさせた。「ギロチン」と呼ばれ、世論の厳しい批判を浴びた1997年4月14日の同湾奥部の締め切り以来、5年ぶりに堤防内部に水が入った。

ノリ不作などの原因究明が目的だが、2カ月という短期調査の有効性を疑う声は多く、国営干拓事業の是非が改めて問われそうだ。《共同通信》

【小泉純一郎首相】日本国際賞受賞者と懇談

4月24日のできごと(何の日)【小泉純一郎首相】日本国際賞受賞者と懇談
https://www.kantei.go.jp/

4月24日、小泉首相は官邸で「日本国際賞(ジャパン・プライズ)」受賞者の表敬を受け、懇談した。日本国際賞は、科学技術において、独創的・飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められた科学者に与えられるもの。

2002年度(第18回)は、計算科学・技術分野では「ワールドワイドウェブの発明・実現・発展とそれによる文化への貢献」により英国のティモシイ・J・バーナーズリー博士、発生生物学分野では「ほ乳類の発生生物学研究の開拓」が評価され、英国のアン・マクラーレン博士とポーランドのアンジェイ・タルコフスキー博士が選ばれた。受賞式典は25日に行われる。《首相官邸》



4月24日のできごと