平成4574日目

2001/07/17

【政府】小泉内閣メールマガジン「違法性なし」

政府は17日の閣議で、小泉内閣メールマガジンについて、政府予算を使用することに違法性はないとの答弁書を決定した。関連経費として2001年度に内閣官房情報処理業務庁費から約1億8400万円の支出を予定していることを明らかにした。

メールマガジンをめぐっては、自由党の中井洽氏らが「首相や閣僚の個人的な打ち上げ話を政府予算で定期的、大量に作成するのは行政権の逸脱、首相らの私的宣伝で公金の私的流用」などとして財政法、刑法、公職選挙法に抵触するのではないかとの意見書を提出していた。《福井新聞》




【第125回直木賞】藤田宜永氏「愛の領分」

【第125回芥川賞】玄侑宗久氏「中陰の花」

【桶川ストーカー殺人事件】実行犯に懲役18年

埼玉県桶川市で1999年10月、女子大生A子さん=当時(21)=が刺殺された事件で殺人、名誉毀損などの罪に問われた4被告のうち、起訴事実を認めた元風俗店店長B被告(36)と無職C被告(34)の判決公判が17日、さいたま地裁で開かれ、川上拓一裁判長は求刑通り殺害実行犯のB被告に懲役18年を、見張り役のC被告に懲役15年を言い渡した。

判決理由で川上裁判長は「執拗な嫌がらせで精神的苦痛を受けた末、凶刃に倒れた被害者の無念は察するに余りある。ストーカー事件として社会に大きな衝撃と不安を与え、ストーカー犯罪対策の法整備を急速に進めるきっかけとなった」と述べた。《福井新聞》

7月17日/のできごと