平成4513日目

2001/05/17

【日産自動車・ゴーン社長】「日産は復活した」

日産自動車が17日発表した2001年3月期の連結決算は、当期純利益が3310億円と過去最高を記録した。前期の純損益は事業会社として過去最大の6843億円の赤字だったため、純損益で1兆円を超える急回復を示した。

カルロス・ゴーン社長は2000年度から、再建計画「リバイバルプラン」を推進。大幅なコスト削減効果から、初年度で「V字形」の収益改善を見せた。記者会見したゴーン社長は「日産は復活した」と宣言。「まだ緊急事態から回復の段階に移ったにすぎない。将来のゴール達成に向けまい進する」と今後の取り組み意欲を強調した。《共同通信》

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【大相撲夏場所】5日目

大相撲夏場所5日目(17日・両国国技館)横綱貴乃花は若の里を押し出し、初日からの連勝を守った。横綱武蔵丸は玉乃島を寄り切り3勝2敗とした。大関は魁皇が関脇栃東を寄り切り、連敗を2で止め白星を先行させた。武双山は千代天山を押し出し、雅山とともに3勝目。出島は隆乃若に外掛けで敗れ、3連敗で4敗目。千代大海は小結朝青龍に寄り倒されて初黒星を喫した。朝青龍は4勝目。関脇栃乃洋は小結琴光喜に敗れ5連敗。全勝は貴乃花と平幕の肥後ノ海、旭鷲山の3人となった。《共同通信》

【田中真紀子外相】参院委で所信表明

発言修正が相次ぐ田中真紀子外相は17日午前、参院外交防衛委員会で初めて所信表明を行った。答弁書に目を落とさない強気の答弁ぶりが目立った衆院予算委とは一転、現行の棒読みに終始した。

自民党国体幹部から荒れる国会答弁に「心配している」と苦言を呈され、慎重を期したようだが、それでも日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の国交正常化交渉を「日韓国交正常化交渉」と「米韓両国と連携」を「日韓両国と連携」と読み間違え、秘書官の指摘で読み直すチョンボもあった。

所信表明に先立つ就任あいさつでは「改革断行内閣の外相として外交分野の改革に取り組む。自ら具体的改革案の作成にかかわり、自分の責任で発表する」と、外務省改革にかける決意を強調した。《共同通信》

【政界談話室】

○・・・社民党の辻元清美政審会長は17日、党常任幹事会で「恐れず、ひるまず、ためらわず、頑張っていこう」と呼び掛け、高支持率を誇る小泉内閣との対決姿勢を鮮明にした。前々日の衆院予算委員会の終了後、握手を求めた首相に対し、手を引っ込める意地の強さを見せた同氏。ここでも「(予算委の質問で)声がでかすぎる、大阪弁をやめろとかの電話やメールはあったが、批判はなかった」と強調。われこそ国民の支持を得たと言わんばかりの威勢の良さに「あっちも変人、こっちも?」とのささやきも。《共同通信》

【小泉純一郎首相】特定財源見直しで塩川財務相と一致

小泉純一郎首相は17日、首相官邸で塩川正十郎財務相と会い、道路など使徒が限定されている特定財源の制度に関して見直すことで一致した。道路特定財源に関しては使い道を拡大し、都市再生などに重点配分していく方針だ。《共同通信》

【小泉純一郎首相】グアテマラ大統領と会談

5月17日のできごと【小泉純一郎首相】グアテマラ大統領と会談
https://www.kantei.go.jp/

5月17日、小泉総理は官邸でポルティージョ・グアテマラ大統領との首脳会談を行った。会談に引き続き両首脳立会いの下、文化無償協力「ミゲル・アンヘル・アストゥリアス文化センター小劇場に対する音響・照明機材」案件に関する交換公文の署名式が行なわれた。《首相官邸》

【自民党橋本派】小泉内閣支援を強調

自民党橋本派は17日夜、都内のホテルで政治資金パーティーを開き、橋本龍太郎会長、野中広務事務総長がそろって小泉内閣を支援する考えを強調した。

橋本氏は「全力を挙げて小泉総裁、小泉内閣を支え、この国の明日を切り開いていく。一致結束して都議選、参院選を勝ち抜かなければならない」と表明、野中氏も「小泉政権を支えて橋本派は静かに政策や人材育成に励んでいきたい」と述べた。

同時に橋本氏は、小泉内閣の高支持率について「(自民党の支持率との)すき間を埋めるため、支持政党がない方々の心をとらえる努力をしなければならない」と指摘。野中氏は「衆院はいつ何があるか分からない。支援をお願いしたい」と、衆参同日選に備える考えをにじませた。

パーティーには自民党の山崎拓幹事長ら党三役、連立政権を組む公明党の神崎武法代表、保守党の扇千景党首ら約3500人が出席。神崎氏は「今後もしっかり、私どもの面倒を見ていただきたい」と橋本派との連携を強調し、扇氏は「3党連立のかなめとして頑張りたい」と述べた。《共同通信》



5月17日 その日のできごと(何の日)