平成4495日目

2001/04/29

【柔道・全日本選手権】井上康生5段が初優勝

7月の世界選手権(ミュンヘン=ドイツ)男子100キロ超級、無差別級の代表最終選考会を兼ねた柔道の全日本選手権は29日、東京・日本武道館で38選手が参加して行われ、決勝で井上康生5段(推薦・綜合警備保障)が4連覇を目指した篠原信一5段(推薦・天理大教)を下し、初優勝した。最重量級以外の選手が全日本選手権を制したのは、1974年の佐藤宣践以来27年ぶりとなる。

シドニー五輪男子100キロ級金メダリストの井上は、初戦の2回戦からスピードのある攻めで勝ち上がった。2年連続で同じ顔合わせとなった決勝では、井上が篠原に十分の組み手を許さず、終始仕掛けて優勢勝ちした。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。また、画像は基本的にイメージです。

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正していますがあらかじめご了承ください。

このサイトについて

【J1】第6節

Jリーグ1部(J1)第6節(29日・国立競技場ほか=8試合)磐田と名古屋の1、2位対決は、磐田が3−0で快勝し、開幕から6連勝で勝ち点を18に伸ばした。磐田はスペイン遠征帰りの高原、中山の日本代表FWが後半に相次いでゴールを挙げた。名古屋は勝ち点11のまま。

さっぽrpが播戸の先制ゴールを守り1−0でG大阪を下し、勝ち点13として4位から2位に浮上した。前節まで未勝利のC大阪と横浜Mがそろって今季初勝利。C大阪は岡山の2得点で清水を下し、横浜Mは新人田原の決勝ゴールで2−1で広島に勝った。柏が北嶋のハットトリックなどで神戸を下し、勝ち点10。このほか鹿島、市原が勝った。《共同通信》

【東京六大学野球】

東京六大学野球リーグ第3週第2日は29日、神宮球場で早大−法大、慶大−立大の各2回戦を行い、早大が4−2で勝ち、シーグ史上初の通算1000勝を達成した。

早大は2−2の七回、田中の中前適時打などで2点を勝ち越し。江尻から和田への継投で法大の反撃を封じ、1勝1敗とした。

立大は一回に和田の適時打で奪った先制点を上重−多田野の継投で守り切り、1−0で慶大に連勝し、今季初勝ち点を挙げた。《共同通信》

【自民党・山崎拓幹事長】靖国参拝は与党合意が必要

自民党の山崎拓幹事長は29日朝のフジテレビの報道番組で、小泉純一郎首相が靖国神社への公式参拝に意欲を示していることについて「3党政権だから(公式参拝には)与党3党の合意が必要なので、自民党総裁としての単独行動は取りにくいと思っている」と述べ、公式参拝を実施するには公明、保守両党の同意を含めた与党合意が必要との認識を表明した。《共同通信》

【MLB】

米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手は29日、シカゴでのホワイトソックス戦で6打数1安打、連続試合安打を「7」に伸ばした。打率は3割3分6厘。

マリナーズは延長十四回1−2でサヨナラ負けし、連勝が9で止まった。

メッツの新庄外野手はセントルイスでのカージナルス戦で代打に起用され、遊直に倒れた。試合はカージナルスが12−1で圧勝した。

エンゼルスの長谷川投手はトロントでのブルージェイズ戦に四番手で登板、1/3回で1安打され、勝敗はつかなかった。《共同通信》



4月29日 その日のできごと(何の日)