平成4486日目

2001/04/20

【森喜朗首相】カクマ難民ランナーが表敬訪問

20日、森首相は、官邸でケニアのカクマ難民ランナーのラカウ・フィクレ・デルセ選手とデビサ・トゥレ・グットゥ選手の表敬を受けた。

4月20日のできごと(何の日)【森喜朗首相】カクマ難民ランナーが表敬訪問
https://www.kantei.go.jp/

両選手は、ケニアのカクマ難民キャンプ出身のマラソンランナーで今回、民間団体の招きで来日している。森首相は、1月に南アフリカ、ケニア、ナイジェリア、ギリシャを訪問した際、ケニアのカクマ難民キャンプを視察しており、両選手は視察と援助に対するお礼のため表敬した。《首相官邸》




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【自民党総裁選】小泉氏、江藤・亀井派と政策協議へ

自民党総裁選は20日、現執行部体制の維持を原則とする橋本龍太郎行革担当相の陣営に対し、党三役刷新を言明する小泉純一郎元厚相の陣営が反発、総裁選後の党役員、閣僚人事をにらんだ駆け引きが激しさを増した。

小泉氏は20日夜、決戦投票を視野に24日の投票前に江藤・亀井派などと政策協議を行い、連携の可能性を模索する考えを記者団に明らかにした。江藤・亀井派会長の江藤隆美会長も決戦投票になる可能性が高いとした上で、小泉陣営はじめ各陣営との政策協議を24日までに行う考えを示した。《共同通信》

【この日の民主党】

6野党で「『これでいいのか日本の政治』決起集会」を開催

自民党が総裁選挙に埋没し、国会がストップしている中、20日午後、野党6党(民主、共産、社民、自由、無所属、さきがけ)の共催で「『これでいいのか日本の政治』決起集会」が国会内で開かれた。会場には、各党議員らおよそ500名が結集し、与党による政治空白を許さず、参院選勝利を勝ち取る決意をうち固めた。

各党代表の最後に決意表明した民主党の鳩山由紀夫代表は、自民党総裁選について「自民党政治の器の中にいるかぎり、誰が選ばれようと国民のための政治などできるわけがない」と断じ、野党は政治を変えるというメッセージを、今こそはっきりと伝えていく必要がある、と述べた。そして、「理念・政策を異にしていても、国の未来のために頑張って共に歩もう」と力強く呼びかけた。

このほか、共産党からは志位委員長、社民党からは土井党首、自由党からは藤井幹事長、無所属の会からは田名部副代表、さきがけからは中村代表が、それぞれ発言した。

また、集会では、ジャーナリストの高野孟氏が講演。高野氏は「現在の政治の真の対抗軸は“景気拡大vs.財政構造改革”ではなく、自民党のような“弱者救済”に名を借りたオールドセクターの擁護か、新セクターの育成を軸とした本当の構造改革かだ」と喝破。制度疲労を起こしている100年来の発展途上型システムを根本から改革する明確なビジョンを持って政権を奪取してほしい、と呼びかけた。《民主党ニュース》



4月20日 その日のできごと(何の日)