平成4477日目

2001/04/11

【自民党総裁選】告示

自民党総裁選は11日、橋本派の橋本龍太郎行革担当相、森派の小泉純一郎元厚相、江藤・亀井派の亀井静香政調会長、河野グループの麻生太郎経済財政担当相の4人で争われることが確定した。堀内光雄元通産相は同夜の堀内派緊急総会で立候補を見送る考えを表明した。堀内派は橋本氏支持に回る見通しだ。《共同通信》




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【この日の民主党】

羽田特別代表がフランスから芸術文化勲章を受賞

民主党の羽田孜特別代表はフランス共和国から長年の日仏交流への貢献が認められ、同国の芸術文化勲章コマンドゥール章を授賞した。11日、都内のフランス大使公邸で授与式が行われ、羽田特別代表の家族や友人・後援者などが約30人が参列、民主党からは鳩山代表、菅幹事長、吉田公一衆議院議員が出席した。

最初にスピーチしたモンターニュ駐日フランス大使は、「大使着任直後、羽田さんと長野県にいっしょに行き、初めて日本そばを食べさせてもらう経験をしたが、もちろんそれが叙勲の理由ではない」と切り出し、特別代表のそば好きを知る参加者を笑わせた。そして、特別代表が首相就任時にヨーロッパとの関係重視を打ち出したことや、日本EU友好議員連盟の会長として人的交流を促進していること、外相当時に日仏間の政治的対話を促進したこと、フランスのアルザス地方をたびたび訪れ、アルザス成城学園の設立に尽力したことなど、叙勲の理由を紹介。勲章を特別代表の首にかけて、祝福した。

羽田特別代表は「歴史のある国の集団であるヨーロッパとの交流が国際貢献にもつながると考え21年間活動してきた。フランスは本当に自国の文化と歴史を大切にする国であり、さらに深い関係づくりに努力していきたい」と答礼のスピーチを行い、拍手をあびた。《民主党ニュース》



4月11日 その日のできごと(何の日)