平成4377日目

2001/01/01

【森喜朗首相】参院選で審判仰ぐ

森喜朗首相は1日、新年の首相公邸開きであいさつし「公明、保守両党に支えられ、自民党がその核になって政権基盤を安定させ、7月に国民の審判を仰ぎたい」と述べ、3党連立を維持し、現政権で参院選に臨む決意を強調した。

首相は「果敢に政策を進めるには政権の安定が大事だ」と指摘、景気回復など「小渕恵三首相が成し遂げられなかったことをしっかりやりたい」と述べた。《共同通信》




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【Every Little Thing】シングル「fragile」発売

【新年祝賀の儀】

年頭に当たって天皇、皇后両陛下が皇太子ご夫妻ら皇族方や首相らから、祝賀を受ける「新年祝賀の儀」が1日、皇居・宮殿で開かれた。

両陛下は午前10時、それぞれえんび服、ローブデコルテの正装で宮殿・松の間に立ち、皇太子、秋篠宮の各ご夫妻ら皇族方からお祝いを受けられた。

続いて松の間なので森喜朗首相や衆参両院議長、最高裁長官、都道府県知事ら計約500人が4組に分かれて、両陛下や皇族方にあいさつ。祝賀に対し陛下は「新しい年をともに祝うことを誠に喜ばしく思います。年頭に当たり国の発展と国民の幸せを祈ります」と述べた。

午後は、華やかな民族衣装などの正装で各国駐在駐日大使らが、松の間で1カ国ずつ両陛下の前で新年のお祝いを述べた。《共同通信》

【サッカー第80回天皇杯】鹿島が3冠達成

サッカーの第80回天皇杯全日本選手権決勝は1日、東京・国立競技場で行われ、鹿島アントラーズが延長前半に小笠原のVゴールで3-2と清水エスパルスを下し、Jリーグ初の三冠を成し遂げた。

リーグ戦、ヤマザキナビスコ・カップ、チャンピオンシップ、天皇杯で19試合連続無敗と、勝負強さを見せる鹿島は、常に先手を取って優位に試合を進めた。初優勝を狙う清水に後半36分に2−2と追いつかれたが、延長前半1分、チャンピオンシップでも最優秀選手になった小笠原が豪快にミドルシュートを決め、3大会ぶり2度目のサッカー日本一に輝いた。《共同通信》

【第45回全日本実業団対抗駅伝】コニカが初優勝

陸上の全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロのコースに37チームが参加して行われ、コニカが4時間49分44秒で初優勝した。前回優勝の富士通は1分15秒差の2位だった。

コニカは3区で先頭の富士通に18秒差の2位でたすきを受けたガソが、1キロすぎに逆転、中継点では59秒差をつけた。その後、富士通は5区で藤田が25秒差にまで詰めたが、コニカは6区の酒井、アンカーの坪田が連続で区間賞を奪い、逃げ切った。過去21度優勝の旭化成は8位と振るわなかった。《共同通信》



1月1日 その日のできごと(何の日)