平成4364日目

2000/12/19

【最高裁】志賀原発運転差し止め認めず

北陸電力志賀原発1号機(石川県志賀町)と東北電力女川原発1、2号機(宮城県女川、牡鹿町)の周辺住民が、それぞれの電力会社に運転差し止めを求めた2件の訴訟で、最高裁第三小法廷は19日、いずれも原告住民の上告を棄却する決定をした。原告がともに敗訴した二審判決が確定した。

志賀訴訟で金谷利広裁判長、女川訴訟で元原利文裁判長はいずれも「原告住民側主張の実質は事実誤認や単なる法令違反で、上告理由に当たらない」と退けた。電力会社に原発の差し止めを求めた訴訟で最高裁の判断は初めて。

上告していたのは志賀訴訟が北海道から九州までの192人、女川訴訟が宮城県の8人。人格権や環境権の侵害などを主張した。

志賀訴訟で金沢地裁は平成6年8月「安全確保対策に欠ける点はない」と請求を棄却。名古屋高裁金沢支部は10年9月「国民の信頼は揺らいでおり、原発が人類の『負の財産』の部分を持つことは否定できない」としながらも「具体的危険は認められず、敷地や地盤など耐久性に問題はない」と原告の控訴を棄却した。

女川訴訟で仙台地裁は6年1月「社会通念上無視できないほどの危険性は認められない」と請求を棄却。仙台高裁は昨年3月、同原発などのトラブルに触れ、電力会社に安全確保を強く求めたものの「わが国の使用電力量はなお増加傾向」と運転の必要性を指摘。「具体的危険性があるとは認めがたい」と控訴を棄却した。《北國新聞》




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【向井亜紀さん】子宮頸がんを告白

人気タレントの向井亜紀さん(36)が19日、東京都内で会見し「子宮頸がんのため子宮を全部摘出した」と明らかにした。妊娠が判明した9月ごろに受けた検診で、がんが見つかった。

向井さん自身は妊娠の継続と出産を望んだが、夫でプロレスラーの高田延彦さん(38)と相談の末、摘出を決めた。現在も入院中で、引き続き治療を受けるという。《共同通信》

【青森県六ケ所村】使用済み核燃料、貯蔵施設に到着

青森県六ケ所村のむつ小川原港で輸送船六栄丸(4913トン)から陸揚げされた東京電力福島第二原子力発電所(福島県富岡町、楢葉町)と日本原子力発電東海第二発電所(茨城県東海村)から出た使用済み核燃料計24トンは19日午後、専用の大型トレーラーで日本原燃(青森市)の再処理工場に搬入された。

使用済み燃料の輸送容器を積んだトレーラー4台は、午後3時半ごろまでに専用道路を使って再処理内の使用済み燃料受け入れ・貯蔵施設に到着した。トレーラーが国道を横切る際、港周辺で抗議行動をしていた反対派がゲート前で座り込んだり、ゲートに体を縛り付けたりして抗議したが、青森県警の警察官が排除した。《共同通信》

【森喜朗首相】経済諮問会議の委員を決定

森喜朗首相は19日、来月の中央省庁再編で内閣府に新設される「経済財政諮問会議」の民間4人、政府側6人のメンバーを決めた。福田康夫官房長官が同日午後の記者会見で発表した。1月6日に任命する。

焦点の民間からは奥田碩日経連会長、牛尾治朗ウシオ電機会長、本間正明大阪大教授、吉川洋東大教授tぽ財界、学会から2人ずつ起用。

政府側は宮澤喜一財務相(現蔵相)、平沼赳夫経済産業相(現通産相)、片山虎之助総務相(現自治相)、福田康夫官房長官、速水優日銀総裁の6人。橋本龍太郎行革担当相が要求していた厚生労働相の参加は見送られたが、必要に応じて出席することで橋本氏も了承した。《共同通信》

【如月小春さん】死去

劇作家で、演出家の如月小春さんが19日午後6時30分、くも膜下出血のため東京都板橋区の病院で死去した。44歳だった。

東京女子大在学中の1976年、学生劇団「綺畸(きき)」に参加。「ロミオとフリージアのある食卓」「工場物語」などを演出、乾いた都市の風景や人間の孤独をモチーフにした作風で、注目を集めた。83年、劇団「NOISE」を主宰。ビデオやスライドなどを持ち込むざん新な手法で、演劇の再構築を目指した。主な作品に「DOLL」「MORAL」。最近は講演やエッセーなどでも幅広く活躍していた。《朝日新聞》

【この日の民主党】

全国キャラバン「おかしなことなくし隊」報告・岡山その1

12月19日(火)
弁士=田中甲・川内博史・近藤昭一・山村健・山田敏雅
地元弁士=熊谷裕人(岡山4区総支部長)・はたともこ(岡山5区総支部長)

橋本前総理の地元、岡山県。民主党も江田五月参議院議員など強力な顔ぶれがそろっています。

岡山会館前

田中甲衆議院議員
「銀行員は突出した給料をもらい、特別な利率の預金口座をもっています。その上、赤字になれば、公的資金投入といって国民が税金で払わせられます。(銀行協会が自民党に多額の政治献金をしています)権力に近づくものだけがおいしい目にあえる政治はおかしいです。」

熊谷裕人(岡山第4区総支部長)
「加藤政局はテレビで見ました。自民党が変わって政治が変わるのでは?と期待しました。しかし、やっぱり自民党はダメですね。地元の締め付けに負けずに、ぜひ、与野党逆転をさせてください。」

はたともこ(岡山第5区総支部長)
「選挙制度は民主主義の基本ルールです。選挙で勝ったほうが有利なように勝手に変えていけるというムチャを許してはいけません。自民党はお金があるから有利だといって、わざわざ、一番お金のかかるルールに変えるなんて・・・」

川内博史衆議院議員
「今世紀最後の総理が森さんというのが、日本の恥ですね。」

12月20日(水)

倉敷駅前朝立ち

山田敏雅衆議院議員
「不景気の時に土木工事をやるという古い経済理論を使っているのは日本だけです。アメリカが不景気を脱したのは、軍事費を減らして、ITなどの新産業にまわしたからです。」

はたともこ岡山第5区総支部長
「私はケアマネージャーとして仕事をしてきました。その経験を国会で生かしたいと思います。老人医療費の増大はお年寄りの負担となっていて問題です。」

笠岡市役所前

近藤昭一衆議院議員
「私たち政治家と、有権者の連携で政治は変えられます。」

全国キャラバン「おかしなことなくし隊」報告・岡山その2 2000/12/19

弁士=田中甲・川内博史・近藤昭一・山村健・山田敏雅

市内での街頭演説に続いて、夕方から岡山大学で学生達を対象に講演会を行いました。

田中甲衆議院議員
「小選挙区では有権者を信じる必要があると思います。しっかりと国民のためになる仕事をする。地元の利益誘導によって勝つのではなく、政策を訴える必要があると思います。 特に、街宣車にのってウグイスを回らせるのではなく、ハンドマイクをもってじっくりと歩いて目をみて話していきました。
私は一度、逮捕されています。フランスのムルロア環礁での核実験に反対して抗議に行って、中まで入りすぎてしまいました。(笑) 中国に対しても核実験の反対をしようと思い、江沢民国家主席に会った時にその旨を伝えました。そうしたら『日本に二度と過去のような目にあわせられないように核を持ちつづける』といわれました。
私は、先の戦争で日本が行ったことについて真相究明するための立法化をする必要があると思います。国立博物館では、戦前の資料がまだ未公開と決まっています。ぜひ、それを公開してもらいたいと思います。非難されるべきところと同時に、誇れるところも完全公開したいと思います。」

山田敏雅
「私は以前、通産省でエネルギー政策をやってきました。私の選挙区である広島7区では、長年自民党と共産党しかなく市民に選択肢がありませんでした。そこで、民主党に電話して『どうして候補者を出さないのか』と抗議しました。そのうち、私がやることになりました。損得ではなく、やるべきことだというインスピレーションを感じたからです。
最初はたった一人でやりました。2か月は本当に一人でした。2か月後はかみさんが来てくれて2人でやり始めました。2万枚の名刺をすって一枚一枚歩いて配っていきました。会う人、会う人、宮沢派でした。でも、なぜかわかりませんが、必ず当選できると思っていました。そしたら輪が広がって当選しました。 議員としては、地球環境の問題をやっていきたいと思っています。地球温暖化の問題を解決するために、ディーゼル車を全廃したいと思いました。
もう一つは平和の問題です。以前、日本の安全保障について李鵬さん(中国前首相)と話しました。日本にはアメリカ兵が5万人以上いますが、減らしていってもいいと思います。中国の人からは、もうソ連は脅威ではない、日本の最新鋭のハイテク軍備が軍事的脅威だといわれました。 わたしは今度の国会で7回質問しました。核廃絶の問題などに取り組みました。 話は変わりますが、『不景気の時には公共事業をやる』というケインズ理論による政策をつかっているのは今は日本だけです。
消費税全部で10兆円です。しかし、この4年間で200兆円の公共事業を行いました。毎年、アメリカの3倍の公共事業費をつかっています。3000億円で諫早湾に農地をつくりました。長崎の農地は減反命令で3割が空いています。予想通り、赤字になって失敗しました。 21兆円で北海道に高速道路をつくるそうです。しかし、その横の国道で地元の皆さんは140kmで走っているとの事です。 サッチャーからブレアにかわったとたんに経済は活性化しました。日本も政権交代が必要です。」

川内博史
「私は子供のころ、いつのまにか“大人になったら政治家になる”と思い込んでいました。地盤もカバンも看板もない私ですが、平成5年に日本新党が旗揚げしたときに、政治をかえるチャンスだと思い、『鹿児島で選挙を戦いたい』と細川さんに会いにいきました。そのときの選挙では負けて3年浪人しました。10万枚の名刺をつくって、一軒一軒、どうやったら心をつかめるかを考えながら選挙区をまわりました。相手にしてくれない人には土下座もしてみました。そうしたら当選しました。
権力闘争の場である政治の世界でどうやって腐敗した政治家をやっつけるか、そのためにはこのような全国遊説もやっていきたいと思います。」

学生達との質疑応答

学生
「田中さんは千葉県の市川ですよね。選挙カーを走らせないと言っていますが、ベッドタウンですね、昼間人がいないだけじゃないですか」

田中甲
「一部は当たっています。千葉だけではなく全国でも、組織よりも政策重視のやり方が通じるかどうかを疑問に思っています。そこで、今回この全国キャラバンを試してみました。」

学生
「40年間、政権交代ができなかった理由は何でしょうか?」

山田敏雅
「去年の11月に政権交代まであと一歩となりました。都心部で民主党23%、自民党12%などという結果が出ています。しかし、中国地方、四国地方、九州地方が弱いので結局なかなか変えられない点ですね。」

田中甲
「若い議員が民主党を中心に集まってきたという事実は、未来を担うことは間違いないと思います。政権は交代します。」

学生
「党幹部はどうしてまわらないのでしょうか。」

川内博史
「党執行部ではなく、私たちが学生と心が通いあえれば、一番だと思います。」

田中甲
「僕たちは議員として自立したいと思います。鳩山さん、菅さんに頼るだけではダメだと思います。」

学生
「民主党は、自民党にくらべての違いが少ないと思います。ネガティブキャンペーンではなく、もっとわかりやすい政策にしてキャッチフレーズで違いをだすほうがよいと思います」

学生
「有名人がくるからといって見にくるだけではない、親しみがある人でよかったです。」

学生
「国会議員っぽくなくて、親近感をもちました。」

学生
「新人候補のリクルートの方法は?」

山田敏雅
「名簿をみてまず電話をしてみます。また、公募をしています。関心のある方、ぜひ党本部までメールや電話をどうぞ!」

田中甲
「民主党の場合、党の公認があれば選挙に通ると思ってすりよってくる輩が出てきています。そこで、きちんと人材を見極めて、志を持っている事、政策が民主党に近い人を募集していきます。また、ここにいる皆さんで政治家になりたいという方、ぜひ話をしましょう。」

学生
「現実的に考えて、民主党は単独与党にはなれないですよね。連立した場合はどうなりますか。」

田中甲
「すべてのおかしなところの根源は官僚中心の中央集権国家にあると思います。それを崩すにはその根幹の自民党を必ず下野させる必要があるとおもいます。それ以外の野党と組んでも、自民党の利権の根を枯らせていきたいと思います。」

全国キャラバン「おかしなことなくし隊」報告・岡山その3 2000/12/19

弁士=田中甲・川内博史・近藤昭一・山村健・山田敏雅各衆議院議員
地元弁士=石田美栄参議院議員 民主党岡山県連主催の「民主党は政権を担える政党なのか」というシンポジウムの様子です。約50人の市民が集まって民主党の政権について話し合いました。

民主党は政権を担える政党なのか?
会場倉敷商工会館

田中甲衆議院議員
「身近で感じているおかしなことを教えてください。皆さんからいただいたテーマを答えていきたいと思います。 さて、今回47都道府県を回る中で、非拘束名簿方式で全国で戦っていく時にどのように戦うべきなのか?という見本を作っていきたいと思います。 教育とは何か?私が必要だと思うのは、18歳までに社会で生きていくことのできる力をつけることができるようにすることです。民主党は『自立』をキーワードにしていきたいと思います。」

川内博史衆議院議員
「民主党は端的に申し上げて、都会では大変なご支持をもらっています。しかし、地方において、勝てるかどうかという部分が大事だと思います。 人間関係、地縁、血縁、利権をこえて、選んでもらえるかという部分が大事です。 マスコミの報道はいい事をしても書きませんが、悪い話は大きくかかれます。横路さんと鳩山さんの件もそうですね。だからこそ、ひとりひとり真心で訴えるしかありません。
人類全体が破滅に向かって進んでいます。地球温暖化防止に関しても、今回の政府の対応はまさに、世界の温暖化防止の協調関係を壊すものでした。地球は温暖化してきて、南極の形は変わってきました。20年前は夏の夜になればカエルの鳴き声が聞こえました。しかし、今は聞こえません。そういった面からもいかに環境が悪くなっているのかという点がわかりますね。」

山村健衆議院議員
「わたしは政治家らしくないと言われます。もともとは街おこしイベントの会社をやっていました。有名人を連れてくるより、地域の人をどれだけ巻き込んだかというのが、重要だと思います。 一部の人を儲けさせるための企画書をつくることではありません。そういう疑問をもって政治をはじめました。今、三重県は改革先進県といわれています。これからも頑張ります。」

山田敏雅衆議院議員
「政治は本当に大切だと思っています。さて、私はおとなりの福山市から議員になりました。朝7時に道路にたって演説しています。
日本だけ世界と違う点をあげるならば、世界の中で日本は公共事業費が突出しています。なんとアメリカの3倍です。アメリカは面積が22倍もあります。今回の予算を見ても、まったく信号のない広い北海道の道路の横に21兆円かけて高速道路を作ろうとしています。 道路公団は破綻寸前ですので、みなさんの郵便貯金で無駄な事業を続けようとしています。こんな無駄をなくしたいです。」

石田美栄参議院議員
「民主主義とは、政策の評価によって政権が選ばれる制度です。政権交代のないところは民主主義ではありません。21世紀をひらくために、民主主義を取り戻しましょう。参議院岡山県選挙区は2人区でしたが、来年からは1人区になりました。自民党との一騎打ち、たいへんうれしいです。 新党ができるたびに浮き沈みの激しさがありましたが、民主党は唯一ずっと伸びてきた政党です。政権を必ずとれると思います。」

質疑応答

○質問
「防衛に関心があります。民主党の中に憲法観をめぐる対立が見受けられます。みなさんは自衛隊や防衛の面に関してどのように考えられますか?」

田中甲
「まず、一つを説明します、先の戦争における事実をいまだに明らかにしていません。ドイツは明らかにしたのに、日本はいまだに隠しています。その非公開と指定されている資料を公開して戦前の総括をしないと他のアジアの諸国に警戒感を与えます。憲法9条の理念をまもりつつ、独自の考えをもって進めるべきだと思います。」

川内博史
「私は自主防衛論です。突発的に安全を脅かすことがあれば、国連が発動する前に自国でまもる必要があると思います。毎年6000億円払ってアメリカ軍を養っていますが、むしろ自衛隊を強化して自力でまもるべきではないかと思います。」

山村健
「沖縄の米軍の場所に国連軍が駐留するのなら問題はないと思います。指揮権が国連ではなく、アメリカにあることが問題だと思います。」

山田敏雅
「このまえ、中国の李鵬前首相に言われました。“安保の対象となっている中国やソ連はすでに脅威ではありません。アジアで最強の軍隊は断然、日本です。それを私たちは脅威に思う”。日本の安全保障を言う前に、信頼関係をつくることが最優先です。
憲法について、どんどんと議論していきたいと思います。“死んでも憲法を変えません”と社民党の人は言って、話をきいてくれません。しかし、そうではなく、ちゃんと議論したいと思います。上からの押し付けられたことにそのまま従うトップダウンの考えは自民党や共産党の特徴です。民主党の特徴は、いろんな考えの人が自由に意見を言って議論できることですね。」

○高校生
「17歳が騒がれています。統計上、実は少年犯罪はそれほど増えていません!逆に統計上減っています。マスコミの偏重によって誤解を与えています。それなのに少年法の罰則強化をしました。民主党の議員さんはどう思いますか?」

田中甲
「たしかに、単に14歳以上により厳しい罰を与えるなどという少年法の改正は問題の本質を間違えていますね。 子供たちに、自分の意見を言わせること、そしてその責任を取らせて行動させること。それが重要です。私が少年法の改正の時に、席をはずして欠席したのはそのような意味です。」

川内博史
「あれは、社会が悪い部分を子供に押し付けようという意志が働いたのでしょうか?少年犯罪の数は減っているのに、少年が一人でも犯罪をやると、他の世代の犯罪に比べて大きく報道しています。挙句のはてに、子供たちにボランティアを押し付けようとしています。おかしいですね。」

山田敏雅
「国会での議論の時に、たくさんの青少年教育の現場で働いている人が国会に陳情に来ました。そのときの話を聞いて、現場とのかけ離れを感じました。しかし、あっという間に強行採決されました。数にものをいわせる今の与党の様子がファシズム的に感じられました。」

山村健
「学校の生徒会の中でどんどんと決議案を出してほしいと思います。」

○質問
「市町村合併にしても、連邦型国家にしても、民主党の政策を知っている人は少ないのではないですか。民主党のこの政策がみえるように教えてください。」

田中甲
「国が税金のほとんどをとって、国からのひも付き補助金ばかりで事業をおこなっています。中央の業務を限定して、無駄なお金を減らせることができます。今でも、首都機能の移転などといっている人がいて話がややこしいですね。消費税の増税の問題を解決するためには分権で無駄を減らすことだと思います。」

山村健
「現状の制度上での財政再建ではなく、制度を変えて財政を変えたいと思います。」

川内博史
「日本の財政はすでに破綻しています。毎年48兆円の税収入ですが、それ以上のお金を使っています。このままのバラマキの財政を続ければ、確実に増税の時期が来ます。」《民主党ニュース》



12月19日 その日のできごと(何の日)