平成4342日目

2000/11/27

【ボクシング・リック吉村選手】22連続防衛

ボクシング日本ライト級タイトルマッチ10回戦(27日・後楽園ホール)–チャンピオンのリック吉村(35)(石川)が同級1位の嶋田雄大(29)(ヨネクラ)を3-0の判定で下し、日本タイトルの連続防衛記録を「22」に伸ばした。

リックは現在世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング評議会(WBC)でともに4位。6月に米国に転勤したため、この一戦を最後に日本王座は返上し、WBA同級王者の畑山隆則(横浜光)を標的に世界戦のチャンスをうかがう。リックの王座返上後、暫定王者の湯場忠志(都城レオスポーツ)が正王者に昇格する。《読売新聞》




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【松浪健四郎衆院議員】登院停止25日に

衆院懲罰委員会(西村真悟委員長)は27日午後、本会議場の演壇から野党席にコップの水をまいた保守党の松浪健四郎議員に対し、院の秩序を乱したとして国会法により25日間の登院停止を命じることを議決した。28日午後の衆院本会議で確定する。《共同通信》

【森喜朗首相】「解散覚悟していた」

「内閣不信任決議案可決ならば、経緯から当然解散を覚悟していた。(衆院)解散断行ということで腹をくくっていたので、動揺はなかった」。森喜朗首相は27日夜、政治評論家の内田健三氏や報道各社の論説委員ら9人と都内で会食し、加藤紘一元幹事長の首相退陣要求から始まった政局を振り返った。

首相は内閣不信任案を否決で乗り切ったことから「もうここまで来たら決心してやるだけやる」などと今後の政権運営に強い意欲を表明。来月上旬に内閣改造を行い、新体制で政策課題に取り組んでいいく考えを強調した。《共同通信》



11月27日 その日のできごと(何の日)