平成4272日目

2000/09/18

この日のできごと(何の日)

【シドニー五輪】第4日

第27回夏季オリンピック・シドニー大会の18日、競泳女子100メートル背泳ぎの中村真衣(中大)が銀メダル、柔道女子57キロ級の日下部基栄(福岡県警)が銅メダルに輝いた。日本のメダル数は金2、銀3、銅1個で、そのうち女子が5個と健闘が続いている。

中村は1分0秒55の日本新をマークし、今大会の競泳陣2個目の銀メダルを獲得した。稲田法子(早大)は5位に入り、16歳のディアナ・モカヌ(ルーマニア)が1分0秒21の五輪新で優勝した。

日下部は3回戦で敗れたが、敗者復活戦から勝ち上がって今大会の日本柔道で4つ目のメダルを獲得。2連覇を狙った男子73キロ級の中村兼三(旭化成)はメダルを逃した。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【与党】3幹事長、韓国大統領と会談

自民党の野中広務、公明党の冬柴鉄三、保守党の野田毅の与党3幹事長は18日午後、ソウル市内の大統領官邸(青瓦台)で金大中大統領と会談した。金大統領は、日本と朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)との国交正常化に関し「森喜朗首相と金正日総書記が直接対話をすることが重要だ」との見解を強調。「金総書記は直接対話の結果に納得すれば受け入れる。お役に立てるのであれば役に立ちたい」と述べ、日朝首脳会談実現に向けて側面支援する考えを強調した。

大統領は、永住外国人への地方参政権付与法案について21日召集の臨時国会での成立に強い期待感を示した。《共同通信》

【自民・加藤紘一元幹事長】森政権を当面は支持

自民党加藤派の加藤紘一会長は18日午後、都内で講演し、森政権について「私も党員であり、森政権のエネルギーが続く限り支える」と述べ、当面は政権を支持する考えを重ねて表明した。

同時に森首相に対して「ちょっと慎重になっているのか姿が見えない。自信を持ち、自分の言葉でこの国をこうしたいとか構造改革、景気対策をこうしたいと国民に話す方がいい。そういうことでイメージが直っていく」と注文をつけた。《共同通信》

【政界談話室】

○・・・民主党の羽田孜特別代表は18日午前、党本部で就任後初の記者会見を行い「党大会で決まった新しい規約に基づきト、ク、ベ、ツ、代表に就任することになりました」と語気を強めてあいさつ、特別代表ポストへの複雑な思いをにじませた。このポスト、代表代行就任を嫌った羽田氏に配慮して新設されたもので「党の意思決定にかかわるかは不明確」と指摘する声も。羽田氏は「定例的に会見も行います」と宣言。週一回の記者会見で情報発信していくことを強調し、党とマスコミの羽田離れをけん制した。《共同通信》

【民主党・菅直人幹事長】おわび遊説

「民主党にもう一度チャンスをください」民主党の羽田孜特別代表、菅直人幹事長らが18日午後、詐欺事件を起こした山本譲司前衆院議員の地元・東京21区で「おわび演説」を行った。両氏は今回の事件について「国民の皆さん、特に21区の皆さんに申し訳ない」(菅氏)、「(事件当時の)幹事長として指導できず申し訳ない」(羽田氏)と平謝り。《共同通信》



9月18日 その日のできごと(何の日)