平成4235日目

2000/08/12

【ボクシング】WBAヘビー級王座決定戦

世界ボクシング協会(WBA)ヘビー級王座決定戦12回戦は12日、ラスベガスで行われ、前WBAチャンピオンで同級2位のイベンダー・ホリフィールド(米国)が、同1位のジョン・ルイス(米国) に3−0の判定で勝ち、王座に返り咲いた。

ホリフィールドは昨年11月にレノックス・ルイス(英国)に敗れて以来のベルト奪還に成功。ムハマド・アリ(米国)の3度獲得を超え、世界ヘビー級王座最多獲得記録となる4度目のタイトル奪取となった。ホリフィールドの戦績は42戦37勝(25KO) 4敗1分け、J・ルイスは40戦36勝利(27KO) 4敗。

試合は一進一退。ホリフィールドは得意の左フックで攻めたが、クリンチが多かった。両者ともダウンはなく、ジャッジの判定は1人が4点差、他の2人が1点差でホリフィールド支持と接近していた。

試合報酬はホリフィールドが500万ドル(約5億5000万円)でJ・ルイスは110万ドル(約1億2000万円)。《共同通信》




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【雪印乳業】販売店の減収補償へ

雪印乳業(東京)の乳製品による食中毒事件で、同社は12日までに契約している全国3240の牛乳販売店を対象に9月までの減収分を補償する方針を決めた。また、経営がひっ迫している販売店に対しては無利子の緊急融資も行う。《共同通信》

【第82回全国高校野球選手権大会】第5日

第82回全国高校野球選手権大会第5日は12日、甲子園球場で1回戦2試合と2回戦1試合を行い、2回戦最初の試合は横浜(神奈川)が勝ち、3回戦に進んだ。一昨年、春夏連覇の横浜は一回、初出場の佐賀北(佐賀)に1点を先制されたが、その裏に松浦の2点本塁打で逆転。五回には、打者11人を送って6点を奪った。七回に小沢の本塁打で2点を加えるなど最安打を放ち、12−1で大勝した。1回戦の2試合は、瀬戸内(広島)が2点を追う九回に3点を取って逆転し、5−4で日生学園二(三重)を下した。昨年準優勝の岡山理大付(岡山)は東海大菅生(西東京)の粘りにあったが、5−4で逃げ切った。《共同通信》

【巨人・平松一宏投手】プロ初勝利

巨人7−2広島◇12日◇広島

巨人は今季初先発の平松が5回を5安打2失点でプロ初勝利を挙げた。打線は二回、村田真の中前打で1点を先制。三回は江藤の中犠打で1点、四回の二死満塁では仁志、清水の連続適時打で3点を追加した。六回にも清原の適時打で2点を加え突き放した。三沢は今季初セーブ。巨人の貯金は最多タイの19。

広島は五回に2点を返しただけ。投打に精彩を欠く完敗だった。《共同通信》

【J1】第2ステージ第9日

Jリーグ1部(J1)第2ステージ第9日(12日・カシマスタジアムほか=8試合)ガンバ大阪がブーレの活躍で京都サンガに3−0で快勝、勝ち点を20に伸ばし、首位の鹿島アントラーズに勝ち点で並んだ。鹿島はアビスパ福岡と1−1で引き分けたが、得失点差でG大阪をしのぎ、首位を守った。3位のジュビロ磐田は第1ステージ覇者の横浜F・マリノスに4−0で圧勝し、勝ち点18。柏レイソルは清水エスパルスを1−0で退け、3連勝で4位に浮上した。FC東京は名古屋グランパスに1−4と逆転され4連敗。川崎フロンターレは延長Vゴールで1−0とサンフレッチェ広島に競り勝ち2連勝。逆転負けのジェフ市原は最下位に転落した。

【森喜朗首相】就任後初のゴルフ満喫

夏休み中の森喜朗首相は12日、静養先の神奈川県箱根町で、側近の中川秀直官房長官や安倍晋三官房副長官、牛尾治朗ウシオ電機会長と、首相就任以来初めてのゴルフを楽しんだ。

スタート前、首相は「問題は最後まで足がつらないかどうかだ」と最近の運動不足ぶりをことさらに強調。「ゴルフは国会と一緒で、最後に法案が通るまでは気が抜けないよ」。国会での答弁と同様に慎重な姿勢で、「目標はとにかく100を切ることだな、99だ」と言い残してスターティングホールに向かった。《共同通信》



8月12日 その日のできごと(何の日)