平成4143日目

2000/05/12

【中央防災会議】原子力災害時、15分以内の通報を義務付け

政府の中央防災会議(会長・森喜朗首相)は12日、関係省庁で構成する局員会議を開き、昨年9月の茨城県東海村臨界事故を教訓に見直しを進めてきた防災基本計画「原子力災害対策編」の修正案をまとめた。

一定レベル以上の原子力災害の発生を知った原子力発電所や核燃料再処理施設などの事業者は15分以内をめどに首相官邸や科学技術庁などへ文書通報することを義務付けた。《福井新聞》

5月12日/のできごと