平成3900日目

1999/09/12

【全米テニス男子単】アンドレ・アガシ選手、5年ぶり2度目の優勝

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テニスの全米オープン最終日は12日、ニューヨークのナショナルテニスセンターで米国勢同士による男子シングルス決勝を行い、第2シードのアンドレ・アガシが第7シードのトッド・マーティンに競り勝ち、5年ぶり2度目の優勝を果たした。《共同通信》




【インドネシア・ハビビ大統領】国際部隊受け入れを表明

インドネシアのハビビ大統領は12日夜、大統領宮殿で演説し、独立派が勝利した住民投票後、騒乱状態となった東ティモールの治安回復のため「国際平和維持部隊を可能な限り速やかに受け入れ、インドネシア国軍と協力し住民投票の結果を実現させる」と述べ、国際部隊の早期受け入れを表明した。

直前にアナン国連事務総長にも電話で伝えたと言う。演説は国営放送で生中継された。

大統領は「11月の国民協議会(国権の最高機関)で併合を撤回するまでは受け入れは認められない」との姿勢を崩していなかったが、国際社会の圧力を受け、方針転換に踏み切った。東ティモール情勢は、独立プロセス実現に向け、新局面を迎えることになった。《共同通信》

【公明・神崎武法代表】連立参加違憲論に不快感

公明党の神崎武法代表は12日、フジテレビの報道番組で、公明党の連立参加は憲法違反とする主張が自民、民主両党内にあることについて「とんでもない暴論だ。憲法解釈を知っていて、あえて言っているとしか思えない」と強い不快感を示した。

神崎氏は「政府は、宗教団体が政党をつくり、その政党が政権に参加するのは問題がないと言っている」として、連立参加は憲法上も問題がないと強調した。

連立参加後の閣僚ポストについては「注文はしない」としながらも「福祉とか環境で(公明党は)特に分別がある」と述べた。消費税率引き上げについては、将来的には容認する考えを重ねて示した。《福井新聞》

9月12日/のできごと