1999 平成11年8月25日(水)のできごと(何の日)

平成3882日目

1999/08/25

【小渕恵三首相】相続税減税を表明


http://www.kantei.go.jp/

小渕恵三首相は25日午前、都内で講演し、中小企業支援策に関連して、経営者が死亡した場合の事業経営を支援するための相続税減税の必要性を強調し「臨時国会では駄目だが(来年の)通常国会を含め現在の最高税率70%を引き下げなくてはいけない」と述べ、来年の通常国会で相続税減税のための税制改正を実現したいとの考えを正式に表明した。

政府、自民党は相続税の最高税率を最大で50%程度にまで引き下げる方向で検討に入っている。《福井新聞》




【PP水泳・男子200メートルバタフライ】山本貴司選手、銀メダル獲得

水泳のパンパシフィック選手権第5日は25日、シドニーの国際水泳センターで男女計4種目の決勝などを行い、男子200メートルバラフライで、バンコク・アジア大会2冠の山本貴司(近大)が1分57秒33で銀メダルを獲得した。優勝はトム・マルチョー(米国)で、タイムは1分55秒41の大会新。《共同通信》

【鳩山由紀夫氏】民主党代表選出馬を明言

民主党の鳩山由紀夫幹事長は25日、9月の党代表選に立候補する考えを明言し、旧民主党以来の「2枚看板」だった菅直人代表との対決が確実になった。鳩山氏は26日午後、正式に出馬表明する。

一方、横路孝弘総務会長も25日午後、国会内で記者団に「菅、鳩山両氏の政策に共感できなければ別の政策を訴えないといけない」と出馬への強い意欲を示し、代表選をにらんだ政策づくりに着手した。岩國哲人衆院議員も出馬準備を進めている。

この結果、代表選は菅、鳩山両氏の闘いを軸にした乱戦模様となり、各陣営は本格的な多数派工作に入った。《福井新聞》

8月25日/のできごと

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