平成3801日目

1999/06/05

【小渕恵三首相】世界環境デー記念式典に出席

6月5日のできごと(何の日)【小渕恵三首相】世界環境デー記念式典に出席

環境保全意識を高めようと国連が定めた「世界環境デー」にあわせて、国連環境計画(UNEP)と日本政府などが主催する記念式典が5日、天皇、皇后両陛下をお迎えして 都内のホテルで開かれた。主催者として出席した 小渕総理は、「環境に配慮したライフスタイルへの転換に積極的に取り組んでいきたい」とあいさつした。

同式典には内外の招待客ら約750人が出席。地球環境の保全に功績のあった個人や団体を表彰する「グローバル500賞」が、「こどもエコクラブ」などに贈られた。《首相官邸》




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【テニス】全仏オープン第13日

テニスの全仏オープン第13日は5日、パリのローランギャロスで女子シングルス決勝を行い、第6シードのシュテフィ・グラフ(ドイツ)が第1シードのマルチナ・ヒンギス(スイス)を4−6、7−5、6−2で破り、3年ぶり6度目の優勝をした。

ひざの故障などで近年精彩を欠いていた29歳の元世界ナンバーワンは18歳の現世界ランキング1位に対し、第2セット4−5のピンチでも崩れない精神的強さを発揮して逆転し、復活をアピールした。ヒンギスは悲願の初優勝を目前で逃した。

グラフの6度優勝はクリス・エバート(米国)の7度に次ぐ2位。グラフは今季初優勝で、四大大会は現役最多、歴代2位の22個目のタイトルとなり、1位マーガレット・コート(オーストラリア)の24個に近づいた。《共同通信》

【コソボ紛争】空爆停止へ初協議

北大西洋条約機構(NATO)はユーゴスラビア軍と5日、マケドニアのユーゴスラビア・コソボ自治州との国境のブラツェで、ユーゴ側部隊のコソボ撤退について初めて協議し、撤退開始期日や期限、検証方法などを記した文書に調印するよう要求した。

NATOのシェイ報道官によると、NATO即応部隊のジャクソン司令官はユーゴ側のコバチェビッチ将軍、ステバノビッチ・セルビア共和国内相補佐官に対し①ユーゴ連邦軍、セルビア治安部隊や予備役を含む戦闘能力のあるすべての人員の完全撤退②文書調印から7日以内の撤退完了③指定した撤退経路の順守④地雷敷設地域に関する情報提供⑤航空機と防空システムの即時撤去―などを求めた。

これに沿ったユーゴ軍の撤退開始が確認できれば、NATOは早ければ6日にもユーゴ空爆を停止する方針。市民の犠牲を拡大しながらほぼ2カ月半に及んだ空爆が終息すれば、その後の焦点は国際治安部隊の展開と難民の早期帰還に移る。

マケドニアのNATO部隊は数日中にもコソボに展開可能としており、ユーゴ部隊の撤退開始が確認されれば、「直ちに第一陣をコソボに展開させる」(NATO関係者)方針だ。《共同通信》



6月5日 その日のできごと(何の日)