平成3759日目

1999/04/24

この日のできごと(何の日)

【サッカー・世界ユース選手権】

サッカーの世界ユース選手権で初めて決勝に進んだ日本は20歳以下の世界の頂点を目指し、24日、ナイジェリアのラゴスで強豪スペインと対戦したが、0−4で完敗、無念の準優勝にとどまった。

しかし日本にとっては五輪、国際サッカー連盟(FIFA)主催の大会を通じ、今回の準優勝は1968年メキシコ夏期五輪の3位を上回る過去最高の成績。大会のベストイレブンにも日本から小野(浦和)と本山(鹿島)が選ばれた。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【J1】第1ステージ第8節

Jリーグ一部(J1)第1ステージ第8節(24日・日本平スタジアムほか=8試合)トップを走るジュビロ磐田は、前節3位の清水エスパルスを5−2で下した。磐田は1点を先行されたが、中山の連続ゴールなどで得点を重ねて逆転。勝ち点を3に伸ばし、首位の座を固めた。鹿島アントラーズは2点のリードを守れず、横浜F・マリノスと3−3で引き分けた。ヴェルディ川崎はジェフ市原に1−0で勝って4連勝(1分けを挟む)。勝ち点を16とし、同15の鹿島と代わって2位に浮上した。セレッソ大阪は黄善洪の2得点などでアビスパ福岡に5−2で快勝し、鹿島と並ぶ勝ち点5。《共同通信》

【NATO】ユーゴ都市を猛爆

北大西洋条約機構(NATO)は24日、ワシントンで会議を開く一方でユーゴスラビア各地への空爆を強化、南部の工業都市ニシュには26発のミサイルが撃ち込まれた。北部の都市ノビサドも空爆作戦開始以来、12回目の攻撃を受け、製油所や石油貯蔵施設にミサイルが命中した。

セルビア中部クラリエボでも石油貯蔵施設が攻撃された。コソボ自治州の州都ブリシュティナにも激しい爆撃が加えられた。

NATOが23日未明にセルビア国営テレビ局に加えた爆撃での死者数はまだ判明していないが、マティッチ連邦無任相は少なくとも10人が死亡したと語った。崩壊した建物のがれきの下にはまだ多くの犠牲者が埋まっているもようで、ベオグラードの病院関係者は24日、死者は50人に上る可能性があると述べた。《共同通信》

【海上保安庁】観閲式

日本海での朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船事件で、機動力が問われた海上保安庁の観閲式と総合訓練が24日、東京湾で行われた。今回は初めて一般の参加者約900人が巡視船に同乗、空砲を使った威嚇射撃など、訓練のもようを見学した。

巡視船艇約60隻とヘリコプター2機、海上保安官約1800人が参加。船艇と航空機が保安庁幹部の観閲を受けた後、船舶火災の消火や、ヘリから保安官が海面に飛び込んでの人命救助、密輸船や追跡して強行接舷する訓練などが続いた。

密輸船の追跡訓練では、発光信号や音声で停船を命じたが応じないとの想定で、巡視船艇3隻が機銃で威嚇射撃。3月23日に能登半島沖であった2隻の工作船追跡と同じような状況が再現された。《共同通信》

【社民党・土井たか子党首】自自合意を批判

社民党の土井たか子党首は24日午後、党本部で記者会見し、ガイドライン関連法案の修正をめぐる自民、自由両党の合意について「準有事という問題が新たに出てきた。日米両国の集団的自衛権への道を開くことになり、法案の性質が変わった。ゼロから審議をやり直さなければならない」と述べ、同法案の26日の委員会採決に反対する考えを重ねて表明した。《共同通信》



4月24日 その日のできごと(何の日)