平成3672日目

1999/01/27

【大相撲・千代大海関】大関昇進

日本相撲協会は27日午前9時から、東京・両国国技館で大相撲春場所の番付編成会議と理事会を開き、関脇千代大海(22)=大分県出身、九重部屋=の大関昇進を決めた。新大関の誕生は平成6年初場所の武蔵丸、貴ノ浪以来5年ぶり。同協会は直ちに高砂理事と八角親方を派遣し、昇進を伝達した。

師匠の九重親方(元横綱千代の富士)夫妻とともに、紋付き羽織はかまの正装で使者を迎えた千代大海は「大相撲の名を汚さぬよう、相撲道に精進、努力いたします」と口上を述べた。《福井新聞》

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【小渕恵三首相】佐々木主浩投手を表彰

小渕恵三首相は27日、国会内でプロ野球横浜ベイスターズの佐々木主浩投手に「日本プロスポーツ大賞内閣総理大臣賞」を贈った。佐々木投手はマウンドと違って赤じゅうたんは勝手が違うらしく緊張ぎみ。

首相から賞状を受け取って初めて笑みを見せ、首相にサイン入りのボールとグラブ、優勝記念のペナントをプレゼントした。《福井新聞》

1月27日/のできごと