平成3571日目

1998/10/18

【大阪球場】お別れイベント

南海(現ダイエー)ホークスのかつての本拠地、大阪球場(大阪市浪速区)で18日、11月から始まる取り壊し工事を前にお別れイベントが開かれた。

名将・鶴岡一人氏や名投手の杉浦忠氏らホークス黄金時代を築いたメンバーや、ドカベンの愛称で親しまれた香川伸行氏などが参加するトークショーと野球教室のほか、遠投、スピードガン競争などを開催。

緑にNHマークの帽子をかぶった杉浦氏は「思い出すのはなぜか打たれた悔しい思い出ばかりだが、心の中ではいつまでも大阪球場が生き続けている」と感慨深げ。香川氏は同球場で盛んにやじられた思い出を披露した。《福井新聞》




【サッカー・前園真聖選手】ブラジル初ゴール

サッカーのブラジルの名門クラブ、サントスに加入した前園真聖が18日、当地でのブラジル選手権予選リーグ、ポルトゲーザ戦にヴェルディ川崎から移籍後、初出場。後半、交代で出て直後にゴールを挙げた。

試合は1−1で引き分けたが、デビュー戦でのゴールに、新戦力の日本選手はサントスのサポーターから、盛んな声援を浴びた。《共同通信》

【プロ野球・日本シリーズ第1戦】横浜9−4西武

横浜が38年ぶりにセ・リーグを制した勢いで、西武を投打に圧倒して日本シリーズ第1戦を握った。一回に石井琢がバント安打と盗塁で築いたチャンスに鈴木尚の右前打で先制した横浜は、三回には3連打で西武の先発西口をKOするなど3点を奪い、四回にも3点を追加。14安打9点とマシンガン打線がその異名どおり火を吹いた。

先発の野村は六回、高木大に2点本塁打され、七回にも2点を失ったが、阿波野を挟んで八回途中からストッパーの佐々木が登板。西武の反撃を許さなかった。《福井新聞》

10月18日/のできごと