1998 平成10年9月3日(木)

平成3526日目

1998/09/03

【広島・正田耕三内野手】現役引退を表明

広島の正田耕三内野手兼コーチ(36)が今季限りで引退することが3日までに明らかになった。来季は一軍コーチに専念する。

同日朝、自宅で取材を受けた正田は「ここ数年、引退を意識していた。もうやり残したことは何もない」と引退の理由を説明した。《福井新聞》




【最高裁】阪神大震災借家倒壊「敷金は全額返還を」

「明け渡しの際は敷金(保証金)の一部を差し引く」という特約は、阪神大震災で借家が倒壊し退去しなければならなくなった場合でも有効かどうかが争われた訴訟の上告審で、最高裁第一小法廷(井嶋一友裁判長)は3日「災害で家屋がなくなった場合、原則として特約は適用されず、敷金は全額返還されるべきだ」との初判断を示し、借り主側勝訴の判決を言い渡した。《福井新聞》

【井上吉夫沖縄開発庁長官】普天間飛行場の県外移設に否定的見解

小渕内閣の閣僚として初めて沖縄県入りした井上吉夫沖縄開発庁長官は3日、那覇市のホテルで記者会見し、米軍普天間飛行場返還問題について「沖縄外(に移設する)といっても簡単に話は進まない。現実の問題として取り組まなければ進展しない」として、県側の主張する同飛行場の県外移設に否定的な見解を示した。《福井新聞》

【小渕恵三首相】パラオ・ナカムラ大統領と会談

9月3日は何の日【小渕恵三首相】パラオ・ナカムラ大統領と会談
http://www.kantei.go.jp/

3日、小渕首相はパラオ共和国のナカムラ大統領と会談した。ナカムラ大統領は、東京都内のホテルで開かれたパラオ共和国の独立5周年を記念する「日本パラオ親善交流の夕べ」に出席するために来日しており、今回の会談は日系二世であり親日家で知られる大統領が官邸を訪れて実現したもの。

パラオ共和国は日本から約4000キロ南に浮かぶ200余の島々からなり、わが国との結びつきが深い国である。《首相官邸》

9月3日/のできごと