1998 平成10年8月19日(水)のできごと(何の日)

平成3511日目

平成10年8月19日(水)

1998/08/19

【宮沢喜一蔵相】「財政構造改革法廃止も」

宮沢喜一蔵相は19日午前の衆院予算委員会で、積極財政の制約となっている財政構造改革法の取り扱いについて「凍結が良いか廃止が良いか議論がある。年末までに政府、与党の中で健闘し、首相の結論を待ちたい」と述べ、小渕恵三首相の意向を踏まえて財革法廃止も視野に結論を出す表明をした。

だが、蔵相は午後の答弁で「首相自身が凍結と考えており、そういう方向に集約されると思う。財革法廃止は好ましくないとの議論が政府部内にも強いようだ」と表明した。「凍結」を言明している首相の立場に配慮して答弁を事実上、軌道修正したものだ。《福井新聞》




【夏の甲子園】横浜、またも完封劇

3回戦◇星稜(石川)0−5横浜(東神奈川)◇19日

横浜が投打に強さを見せて完勝した。一回に小池が中越えに先頭打者本塁打して先制すると、三回は二死二、三塁からの松坂のゴロが遊撃手の失策を誘い、二者が生還。五回には小池の二塁打を足場に柴、常磐の適時打で2点を加えた。

エース松坂はマイペースの投球。堅守にも助けられたが、ストレート、スライダーは健在。今大会自身初の2けた奪三振をマークし、4安打で2試合連続完封した。《福井新聞》

8月19日/のできごと

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