1997 平成9年9月7日(日)のできごと(何の日)

平成3165日目

1997/09/07

【橋本龍太郎首相】中国から帰国

就任後初めて中国を訪問していた橋本龍太郎首相は7日、大連から羽田空港着の政府専用機で帰国した。日本の現職首相として戦後初めて中国東北部も訪れた。

首相は公邸に着いた際、記者団に、江沢民国家主席や李鵬首相らとの会談について「成果というか議論ができた。対話が成立しているということだ。真剣な話し合いができてよかったと思う」と振り返った。《福井新聞》




【全米テニス】パトリック・ラフター、マルチナ・ヒンギス選手が初優勝

テニスの全米オープン最終日は7日、ニューヨークのナショナルテニスセンターで男女シングルス決勝を行い、女子は第1シードで16歳のマルチナ・ヒンギス選手(スイス)、男子は第13シードのパトリック・ラフター選手(豪州)がいずれも初優勝を果たし、賞金65万ドル(約7800万円)を獲得した。《共同通信》

【社民・土井たか子党首】自社さ維持を表明

社民党の土井たか子党首は7日、札幌市内で開かれた党北海道定期大会であいさつし、橋本龍太郎自民党総裁(首相)再選後の政権との関係について「首相は自社さ3党の体制を壊すつもりはないと言っており、政権をめぐる基本状況は総選挙から今日まで変わっていない」との認識を示した。

その上で「与党の一員である社民党は国民に対して責任ある政治を担うことを忘れてはいけない」と述べ、引き続き閣外協力関係を維持していく考えを強調した。《福井新聞》

9月7日/のできごと

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