1996 平成8年1月12日(金)のできごと(何の日)

平成2561日目

平成8年1月12日(金)

1996/01/12

【橋本龍太郎首相】就任後初会見

橋本龍太郎首相は12日、首相官邸で内閣記者会と就任後初の記者会見を行い、新内閣が「改革・創造内閣」であることを強調した。住宅金融専門会社(住専)処理のための公的資金導入について、国民への情報開示が不十分だったことを認めるとともに、久保亘蔵相ら関係閣僚に対して開示に全力を挙げるよう指示する考えを表明した。

首相は住専処理が「国民から理解されない状況を痛感している」との深刻な受け止めを示し、住専関係者への責任追及への決意を強調。自身の蔵相時代の責任問題は「当時の状況を説明する責任が私にある」としたが、「総量規制」通達から住専が外れたことは「免許業種である金融機関だけに限定するのが適当と判断した」と釈明、規制自体に問題がなかったことを強調した。《共同通信》




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1月12日のできごと(何の日)
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【橋本愛さん】誕生日

【米留学生射殺賠償請求訴訟】服部君の両親が勝訴

1992年、留学先の米ルイジアナ州バトンルージュで服部剛丈君=名古屋市出身、当時(16)=が射殺された事件に絡む損害賠償請求訴訟で、ルイジアナ州最高裁は12日、ロドニー・ピアーズ被告の上告を棄却する決定をした。

これにより、ピアーズ被告に対し、慰謝料、葬儀費用など総額65万3000ドル(約6800万円)を服部君の両親に支払うよう命じた一審と二審判決が確定した。銃社会の米国の暗部を照らし出し、日米間に大きな論争を呼んだ服部君射殺事件は、この日の判決で法的には3年3ヵ月ぶりに決着した。《共同通信》

1月12日のできごと

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