令和425日目

2020/06/28

【高須克弥氏】愛知知事解職へ活動

愛知県の大村秀章知事の解職請求(リコール)を目指す「高須クリニック」の高須克弥院長が28日、名古屋市の大須商店街で、請求に必要な署名集めを担う「受任者」を募るはがきを配った。活動を応援する河村たかし名古屋市長も参加した。

高須氏と河村氏は商店街を練り歩き、通行人らにはがきを手渡した。高須氏が代表を務める政治団体によると、約1時間半で2万枚を配布。支持者ら100人以上が集まる一方、拡声器で河村氏を批判する男性も現れ、一時騒然となった。

高須氏は記者団に「日本は主権在民の国。リコールの権利がある」と話した。今後、県内の全世帯にはがきを配る。《共同通信》

「お辞め下さい大村秀章愛知県知事愛知100万人リコールの会」公式サイトより

設立主旨

【1】あいちトリエンナーレ表現の不自由展における芸術教育憲法問題の疑惑
・昭和天皇陛下のお写真をバーナーで焼き下足で踏みつぶす動画の表示許可
・慰安婦像の展示許可
・日本軍人、間抜けな日本人と称する展示許可
・県民・市民・国民の税金(血税)による展示会を、独断開催、展示一時中止後の独断再開と県民・市民・国民(主権在民)の多数反対意見の無視
・名古屋市の負担金未払い結果による、あいちトリエンナーレ会長名での提訴
・新コロナ感染症対策、日本中国難である、新コロナ対策中におけるあいちトリエンナーレ提訴行為

【2】新コロナ対策
・愛知県広報による新コロナ感染者の個人情報流出管理責任と賠償金の金額問題

【3】県政及び公約実現性の問題

・※当会の主旨は中京都構想の実現に対しては、一切推進をしておりません。
・大村秀章知事が2011年の知事選立候補の政策公約で掲げた、中京都構想の推進と、自立する大都市圏に向けた取組については、当選後愛知県民に対しの中京都構想の説明、議論がまったく無いまま放置された事が問題

【4】愛知県と名古屋市財政一体改革・減税政策実現性の疑惑

https://aichi-recall.site/(リンク切れ)

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【鹿児島県南種子町】1時間に64.5ミリの雨

梅雨前線や低気圧の影響で、28日は西日本と東日本を中心に広く雨が降った。九州南部は大雨となり、鹿児島県南種子町では1時間に64.5ミリの非常に激しい雨を観測した。気象庁によると、29日は高気圧に覆われて広く晴れる地域が多い。

28日の1時間雨量は東京都三宅村で63.5ミリ、埼玉県鳩山町で56.0ミリ、福井市で50.0ミリの非常に激しい雨を記録。九州は週末にかけて大雨となり、宮崎県えびの市では同日午前までの24時間雨量が395.0ミリ、鹿児島県さつま町は317.0ミリだった。

29日は梅雨前線が九州の南に下がり、東日本や西日本を中心に日中は晴れが多くなる。《共同通信》

【COVID-19】国内で113人感染確認

国内では28日、新型コロナウイルスの感染者が10都道府県と空港検疫で新たに113人確認された。東京都は60人となり、いずれも緊急事態宣言の解除(5月25日)後の最多を更新した。死者は確認されなかった。

都によると、60人のうち、接待を伴う飲食店の従業員や客ら「夜の街」に関連する人は31人に上り、ホストクラブの従業員は18人だった。若年層の感染者が目立ち、20~30歳代が45人と全体の4分の3を占めた。

北海道でも宣言解除後最多となる17人の感染が判明した。うち14人は、既に感染者が確認されている小樽市内の「昼カラオケ」の飲食店3店の利用者だった。市は市内全ての飲食店に昼カラオケを自粛するよう要請した。

埼玉県は8人の感染が判明。そのうち3人は、さいたま市大宮区のキャバクラ店の女性従業員2人と男性従業員で、同店従業員の感染者は計8人になった。《読売新聞》

【プロ野球・28日】

ロ6―5オ

ロッテが競り勝ち、7年ぶりの8連勝とした。5―3の八回に追い付かれたが、その裏にレアードの5号ソロで勝ち越した。3番手の東條が今季初勝利。オリックスは3点を先制したが、山本が六回途中5失点と誤算で6連敗を喫した。

楽4―6日

日本ハムは一回に中田の2試合連続の5号2ランで先制した。三回に押し出し四球などで2点を加え、四回には西川が1号ソロを放った。杉浦は力のある直球を軸に6回2失点で今季初勝利。楽天は石橋が踏ん張れず2敗目を喫した。

西4―3ソ

西武が今季初のサヨナラ勝ちで3連勝。2―3の六回に山川の3戦連発となる5号ソロで追い付き、九回無死満塁から森の中前適時打で試合を決めた。ソフトバンクは三回以降は無安打に終わり、全て逆転負けでの3連敗を喫した。

中3―10広

広島が15安打10点で大勝した。二回に田中広、ピレラの適時打と西川の2点二塁打で4点を先制。その後も3本塁打で加点した。新人の森下が150キロを超す直球で好投し、8回2/3を3失点でプロ初勝利。中日は梅津が7失点と崩れた。

D9―1神

DeNAが快勝。0―1の一回に佐野、宮崎の適時二塁打などで3点を奪い逆転。4―1の七回には柴田の適時打と大和の2点二塁打で加点した。平良が6回1失点で今季初勝利。阪神は投打とも精彩を欠き、3カード連続の負け越し。

ヤ0―12巨

巨人は二回に増田大の押し出し四球で先制すると丸、坂本、岡本が3者連続適時打で続くなど計5点を奪った。その後も岡本の4号ソロなどでリードを広げた。サンチェスが6回無失点で2勝目。ヤクルトは投打に精彩を欠いた。

【競馬・第61回宝塚記念】クロノジェネシスが優勝

第61回宝塚記念(28日・阪神11R2200メートル芝18頭、G1)2番人気のクロノジェネシス(北村友一騎乗)が2分13秒5で優勝、G1レース2勝目で、1着賞金1億5千万円を獲得した。北村騎手、斉藤崇史調教師はともにこのレース初勝利。

4コーナーで先頭に並びかけたクロノジェネシスは、最後の直線で鋭い末脚を発揮。後続を突き放し、6番人気のキセキに6馬身差をつけて圧勝した。さらに5馬身差の3着には12番人気のモズベッロが入り、1番人気のサートゥルナーリアは4着に終わった。

【香港】沈黙のデモで対抗

香港・九竜地区で28日午後、中国で審議中の香港国家安全維持法案に反対する「沈黙のデモ」の呼び掛けに応じ、若者から高齢者まで100人以上が参加、最後まで抵抗する意思を示した。香港警察は違法集会の疑いで53人を逮捕したと発表した。

デモは、繁華街モンコック(旺角)まで約1.5キロの間、歩道上でプラカードなども掲げずに行われた。「光復香港、時代革命(香港を取り戻せ、時代の革命だ)」と時折、スローガンを連呼する以外は一般の歩行者と変わらない様子だった。

参加した女性は「自由と民主と平和な生活を送ってきたのに、法が施行されれば守られなくなる」と語った。《共同通信》

【米・スターバックス】広告一時停止へ

米コーヒーチェーン大手スターバックスは28日、全てのソーシャルメディアを対象に広告を一時停止すると発表した。ヘイトスピーチ対策の強化を求めた。既に停止方針を明らかにした米飲料大手コカ・コーラ、ホンダなどに追随した。

広告主の離反が広がる中、米交流サイト大手フェイスブック(FB)のザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は26日、不適切な投稿や広告の対策強化を表明したが、広告ボイコットの動きが止まっていない。

黒人男性暴行死事件に絡み、全米黒人地位向上協会(NAACP)などの団体が、対策が遅れているFBへの広告停止を企業に呼び掛けている。《共同通信》

【横田哲也さん】何でも批判の「アベガー」に「対象が違う」

北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)の弟・横田哲也さん(51)が28日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜、前7・30)に出演し、「拉致問題は過去形で終わった話ではなく、現在進行形ということを国民のみなさまに分かっていただきたい」と思いを語った。

めぐみさん、哲也さんの父・滋さんは今月5日に死去。同9日の会見で哲也さんは「何もやっていない方が政権批判するのはひきょう」と強い口調で語っていた。

「ひきょう」発言の真意を問われた哲也さんは「いろんな意見があるので、政権批判をするのもいいと思う。ただ、安倍首相が歴代の政治家の中でやっている(拉致問題に取り組んでいる)という事実があるにもかかわらず、何でもかんでも『安倍さんが、安倍さんが』というのは対象が違うんじゃないですか、ということを申し上げたかった」と、それ以前の状況を無視しているかのような声を批判した。さらに「インターネットでは『アベガー』っていう言葉もあるようですが、そこが批判する対象じゃないんじゃないですかっていうことを言いたかった」とそもそも批判されるべき北朝鮮を差し置いての安倍批判に異議を唱えた。

レギュラーコメンテーターを務める元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(50)は、自身の政治家時代を振り返り、声を上げながらも具体的には「何もできなかった」と反省の弁。その上で「腹黒い政治も必要。経済制裁はあるかもしれないけど、(世界から)抜け駆けしても、お金をちらつかせながらなんとか交渉に持って行ってもらいたい」と提案した。

これに哲也氏は「日本は犯人に対して身代金を払ったというのは批判されたこともある。北朝鮮は『国内にコロナはない』としてますが、そんなことはないと思うので日本はコロナの医薬品でサポートするから、拉致問題なり諸問題を解決してはどうか、というアプローチもあっていいのでは」と独自の解決案を提示していた。《デイリースポーツ》

【立山黒部アルペンルート】停電

28日午後2時40分ごろ、立山黒部アルペンルートの室堂−扇沢駅間で停電が発生し、両駅間で運行している立山トンネルトロリーバスと立山ロープウェイ、黒部ケーブルカーが約3時間20分にわたって止まった。駅に取り残された観光客38人は代替バスなどで下山した。立山黒部貫光(富山市桜町)によると、アルペンルートで数時間の停電が起きたのは初めてとみられる。

中部電力パワーグリッド(名古屋市)によると、長野県大町市内で、鉄塔と電線の接続部分にある絶縁器具に木の枝が引っ掛かり、停電が発生。同市内にある扇沢駅への送電が停止したことで、アルペンルートの大部分に影響が及んだ。

立山黒部貫光によると、立山ロープウェイなどが停止し大観峰駅(2316メートル)と黒部湖駅(1455メートル)の間の行き来が困難となった。両駅間にある黒部平駅(1828メートル)にいた6人は同社社員らに付き添われ、緊急時に使用するトンネルを通り、標高差が約400メートルある黒部湖駅まで歩いて下りた。《北日本新聞》



6月28日 その日のできごと(何の日)