2019 平成31年1月26日(土)のできごと(何の日)

平成10976日目

平成31年1月26日(土)

2019/01/26

【テニス・大坂なおみ選手】全豪初V


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女子テニスの大坂なおみ(21)=日清食品=が26日、メルボルンで行われた四大大会第1戦、全豪オープンのシングルス決勝で、ウィンブルドン選手権を2度制した28歳のペトラ・クビトバ(チェコ)を7―6、5―7、6―4で下して初優勝し、昨年の全米オープン初制覇に続く四大大会2連勝の快挙を達成した。大会後に男女シングルスを通じ、アジア勢初の世界ランキング1位となることも確定した。

大坂は強打などで第1セットを先取。第2セットは3度のマッチポイントのチャンスを逸して奪われたが、最終セットで気持ちを切り替え、2時間27分の大接戦を制した。《共同通信》




【熊本県和水町】震度5弱

26日午後2時16分、熊本県熊本地方を震源とする地震があり、同県和水町で震度5弱、山鹿市と玉東町で震度4を観測した。震源の深さは10キロ、地震の規模を示すマグニチュードは4・3と推定される。3日に震度6弱を記録した地震と震源が近接し、気象庁は「1週間程度は同規模の揺れに警戒が必要」とみている。

気象庁によると、2016年4月に震度7を観測した熊本地震の余震域からは震源が北に約20キロ離れており、気象庁は「熊本地震と直接の関係はない」とする。《読売新聞》

【大阪桐蔭高】プロ入り4選手が卒業

昨夏の甲子園大会で史上初となる2度目の春夏連覇を達成した大阪桐蔭高(大阪)の卒業式が26日、行われ、中日のドラフト1位根尾昂内野手やロッテの1位藤原恭大外野手らプロ入りした4選手が母校に別れを告げた。

藤原は「プロとしての自覚がすごく出てくると思う。しっかりやりたい」と、巨人の4位横川凱投手は「3年間、学んだことを次の舞台に生かしたい」と語り、日本ハム5位の柿木蓮投手も表情を引き締めた。根尾は右脚を痛めて、2月のキャンプは二軍スタート。「しっかり早く治さないといけない」と話した。《読売新聞》

【福井県警】僧衣運転「違反確認できず」

福井県内の40代の男性僧侶が僧衣を着て福井市内で車を運転中、操作に支障があるとして県警に交通反則告知書(青切符)を切られた問題で、福井県警は1月26日、「証拠が十分に確保できず違反事実が確認できなかった」として、反則金の支払いを拒んだ男性を書類送検しない方針を明らかにした。

県警によると、駐車違反などで青切符を切られた場合、約1カ月後に通告書と納付書が郵送され、それでも納付しないときは検察庁に書類送検し刑事手続きに移行する。その後に罰金刑などになる。

県警交通指導課は26日までに男性宅を訪れ、「改めて県警本部で内容を精査したところ、証拠の確保が不十分で違反事実が確認できなかったため、本件については送致しないこととした」と伝えたという。《福井新聞》

【横綱白鵬関】2場所連続の休場

大相撲の横綱白鵬関(33)が初場所14日目の26日、日本相撲協会に休場を届け出た。右膝手術による全休明けの今場所、初日から10連勝したが、11日目からは3連敗を喫して優勝争いの首位から陥落。13日目を終えて2敗の関脇玉鷲関を、関脇貴景勝関とともに1差で追う展開となっていた。

師匠の宮城野親方(元幕内竹葉山)によると、4日目の北勝富士関戦で右膝を再び痛めたほか、5日目の錦木関戦では左足首も負傷。「右膝血腫、左足関節炎で約1週間の加療を要する」と診断された。優勝争いの大詰めに離脱することとなり、師匠は「本人が一番残念だと思うが、自分の体を考えて決めた」と話した。

白鵬関はこれで2場所連続の休場。今場所は稀勢の里関が引退し、鶴竜関も6日目から途中休場。2日を残して、先場所に続く横綱不在の異常事態となった。白鵬関は14日目は不戦負けとなり、対戦相手の大関豪栄道関の勝ち越しが決まる。《読売新聞》

【ボクシング・井上岳志選手】WBO王座獲得ならず

世界ボクシング機構(WBO)スーパーウエルター級タイトルマッチが26日、米テキサス州ヒューストンで行われ、同級3位の井上岳志(ワールドスポーツ)は王者のハイメ・ムンギア(メキシコ)に0―3の判定で敗れ、世界初挑戦での王座獲得はならなかった。

ムンギアは3度目の防衛に成功。戦績は井上が13勝(7KO)1敗1分け、ムンギアは32戦全勝(26KO)となった。《読売新聞》

【ミシェル・ルグランさん】死去

映画「シェルブールの雨傘」の音楽を手掛け、フランス映画音楽の巨匠として知られる作曲家、ピアニストのミシェル・ルグランさんが26日、パリの自宅で死去した。86歳。同国のメディアが伝えた。死因は明らかにされていない。

1932年、パリで音楽家の家庭に生まれ、パリ音楽院でピアノと作曲を学んだ。映画音楽への取り組みも50年代に始め、女優カトリーヌ・ドヌーブさんの出世作となった「シェルブールの雨傘」(64年)は主題歌が世界的に大ヒット。

米ハリウッドでも活躍し、映画「華麗なる賭け」(68年)の主題歌などでアカデミー賞を3度受賞した。《共同通信》

1月26日のできごと

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