平成10884日目

2018/10/26

【安倍晋三首相】中国首脳と会談

安倍晋三首相は26日、中国・北京で習近平国家主席、李克強首相と個別に会談し、「新たな時代」の日中関係構築に向け「競争から協調」など三つの新原則を確認した。習氏に来年の訪日を招請し、習氏は「真剣に検討したい」と答えた。安倍首相は尖閣諸島周辺海域での中国船の領海侵入を踏まえ、状況の改善を要請。両首脳は意思疎通の強化と不測の事態回避で一致した。

10月26日のできごと(何の日)
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3原則は他に「脅威でなく協力のパートナーに」「自由で公正な貿易の推進」。安倍首相がツイッターで両氏と確認したと明らかにした。習氏との会談で「世界の平和と安定のため、力を合わせて貢献していきたい」と強調した。《共同通信》




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【北海道警赤歌署】女湯で「全裸」市職員の男を逮捕

北海道警赤歌署は25日、温泉施設の女湯に忍び込んだとして、赤平市、同市職員の男(21)を建造物侵入容疑で現行犯逮捕した。同署の調べに「間違って入ってしまった」と容疑を否認しているという。

発表によると、男は同日午後6時45分頃、歌志内市歌神の温泉施設「かもい岳温泉」の女性風呂に正当な理由がないのに侵入した疑い。脱衣所にいた女性客が女湯に全裸で立っている男を見つけ、男性従業員がその場で取り押さえた。《読売新聞》

【靖国神社】宮司が退任へ

靖国神社(東京都千代田区)は26日、小堀邦夫宮司(68)が31日付で退任し、第13代宮司に学校法人皇学館常務理事の山口建史氏(70)が11月1日付で就任すると発表した。

靖国神社によると、小堀宮司は6月に同神社で開かれた会議で、天皇陛下が即位以来、一度も靖国神社を参拝されていないと述べ、陛下が続けられている戦没者慰霊の旅を批判するような発言をした。この内容が一部週刊誌で報じられた。《読売新聞》

【絢子女王殿下】朝見の儀

ご結婚を29日に控えた高円宮家の三女、絢子さまは26日、皇居・宮殿「松の間」で、天皇、皇后両陛下に感謝の言葉を伝える「朝見の儀」に臨まれた。ローブデコルテに勲章、ティアラという正装で、両陛下の前に進んだ絢子さまは「今日まで長い間、深いご慈愛を持ってお導きいただきましたことを謹んで御礼申し上げます」と述べられた。

天皇陛下は「今後とも二人で愛を育み、よい家庭を築いていくよう願っています」、皇后さまは「どうかお二人して、よい家庭を築き、ともによい社会人として過ごしていかれますように」と祝福された。宮中伝統の「九年酒」で杯を交わした後、祝いの御膳に両陛下、絢子さまが箸を立てる作法で儀式を終えられた。《産経新聞》

【プロ野球】ドラフト会議から一夜

プロ野球のドラフト会議から一夜明けた26日、各球団は入団交渉に向けて動きだした。中日が4球団競合の末に交渉権を得た大阪桐蔭高の根尾昂内野手は大阪府大東市の同校で与田剛監督らから指名あいさつを受け「ドラゴンズを優勝させる。自分の力でチームを底上げするのが一番の自分の使命だと思っている」と語った。

日本ハムから1位で指名された秋田・金足農高の吉田輝星投手は栗山英樹監督と秋田市内の同校で初めて対面。2020年東京五輪に向け「自分も日の丸を背負いたいと言ってきた。五輪を目指していきたい」と宣言した。《共同通信》

【河野太郎外相】中国側に尖閣周辺ブイの撤去要求

河野太郎外相は26日、北京で中国の王毅国務委員兼外相と会談し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域で中国が設置したブイの撤去を求めた。王氏は直接回答しなかったが、東シナ海問題などを念頭に意見の対立を適切に処理していくよう強調。両者は東シナ海を「平和、協力、友好の海」にしていく決意を確認した。外務省によると、ブイは日本の排他的経済水域(EEZ)内に設置された。《共同通信》



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