平成10647日目

平成30年3月3日(土)

2018/03/03

【大阪・住吉大社】3横綱が奉納土俵入り


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大相撲春場所(11日初日・エディオンアリーナ大阪)を前に稀勢の里、白鵬、鶴竜の3横綱が3日、大阪市住吉区の住吉大社で奉納土俵入りを行い、昨年より500人ほど少ない約3千人が駆け付けた。

5場所連続で休場している稀勢の里は前日に届いたという新しい化粧まわしを締め、雲竜型の土俵入りを披露した。昨年の春場所は新横綱で臨んで優勝。「ものすごく記憶に残っている」と振り返り、「必死にやっている。やるべきことをやるだけ」と話した。

横綱在位が単独史上1位となった白鵬は、不知火型を披露。両足親指を痛めたが、「稽古はできている。初日を迎えられればと思う」と意欲を示した。右手を負傷している鶴竜は雲竜型を見せ、「気が引き締まる。どれだけ(状態が)上がっていくか」と語った。《産経新聞》




【卓球・ジャパントップ12大会】水谷隼選手が4度目の優勝

卓球・ジャパントップ12大会(3日・東京駒沢屋内球技場)――男子は水谷隼(木下グループ)が3大会ぶり4度目の優勝を果たし、女子は17歳の早田ひな(日本生命)が初優勝を遂げた。

水谷は決勝で14歳の張本智和(エリートアカデミー)を4―2で破り、早田は決勝で橋本帆乃香(ミキハウス)にストレート勝ちした。大会には1月の全日本選手権の上位選手らが出場。女子の伊藤美誠(スターツ)、平野美宇(エリートアカデミー)、石川佳純(全農)は出場していない。《読売新聞》

【競馬・武幸四郎調教師】初出走勝利

日本中央競馬会(JRA)で昨年2月の騎乗を最後に引退して調教師となり、厩舎を開業したばかりの武幸四郎調教師が、3日の阪神第1レースにおいて兄の武豊騎手が騎乗した1番人気のグアンで初出走、初勝利を挙げて幸先のいいスタートを切った。

JRA初出走で初勝利を挙げた調教師は、2011年の高橋義忠調教師以来。騎手としてJRA通算693勝を挙げるなど活躍した武調教師は「ほっとした。調教師としての初勝利は騎手の時とはまた違うものを感じている。レースは結果というよりも、まずは無事に戻ってきてほしいという気持ちで見ていた」などとコメントした。《産経新聞》

【霧島連山・新燃岳】噴煙一時1000メートル

霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)(1421メートル)は3日も活発な噴火活動を続け、噴煙は一時火口から千メートルまで上がった。噴煙の量はやや増え、高原町を中心に東側の広い範囲で降灰。振幅が大きく空振を伴った火山性微動や山の隆起を示す傾斜変動も1日の噴火以降初めて確認された。火山性地震も多い状態で、鹿児島地方気象台は「これまでになかった強い活動が見られ、今後も十分な注意が必要」としている。宮崎市の宮崎空港では2日の降灰の影響で計4便が欠航した。《宮崎日日新聞》

3月3日/のできごと