平成10391日目

2017/06/20

【ロッテ・井口資仁内野手】現役引退を表明

プロ野球の現役最年長野手で、日米通算2243安打を記録しているロッテの井口資仁内野手(42)が20日、今季限りでの現役引退を表明した。千葉市のZOZOマリンスタジアムで記者会見し「自分の中で昨年から決めていた。野球人生の全てを、残りの限られた打席で出し切りたい」と語った。

2013年に日米通算2千安打を達成してから「自分の引き際はどこだろうとずっと考えていた」と言う。球団には昨オフの契約更改交渉の場で、伊東勤監督やナインにはこの日の全体練習前に伝えた。シーズン中の発表を「応援していただいたファン、サポートしていただいた人に(残り試合を)多く見に来ていただきたい」と説明した。《共同通信》




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【東京都・小池百合子知事】豊洲移転、築地は再開発

東京都の小池知事は20日、緊急記者会見を開き、築地市場(中央区)を豊洲市場(江東区)に移転させ、築地は5年後をめどに再開発する基本方針を発表した。豊洲は中央卸売市場として使い、築地は競りなどの一部市場機能を持たせ、地域一帯を観光拠点として発展させる考え。

昨年8月の移転延期決定以降、注目を集めた全国最大規模市場を巡る懸案が一応の決着に至った。ただ、具体的な計画策定はこれからで曲折も予想される。23日の都議選告示直前の方針表明は、選挙戦にも影響しそうだ。

小池知事は「築地のブランドを守っていく。豊洲の赤字を将来の負の遺産として残してはいけない」と強調した。《共同通信》

【野党4党】加計問題で閉会中審査要求

民進、共産、自由、社民の野党4党は20日午前、国対委員長会談を国会内で開いた。安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡る問題で、首相が出席する予算委員会での閉会中審査を要求する方針で一致した。衆院での開催を優先的に求める考えだ。

「総理の意向」などと記された記録文書に関する文部科学省と内閣府の説明に矛盾が出ている点を踏まえ、前川喜平前文科事務次官の証人喚問を求めることも確認。学校法人「森友学園」(大阪市)の国有地払い下げ問題に関し、昭恵首相夫人の証人喚問の必要性でも一致した。《共同通信》

【民進党】臨時国会召集要求へ

民進党は20日の常任幹事会で「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画を巡り、文部科学省で新文書が見つかるなど疑惑が深まったとして、憲法に基づき臨時国会召集を政府、与党に求める方針を決めた。政府側が閉会中審査に応じない場合の措置。共産、自由、社民3党にも協力を呼び掛ける。一方、政府は閉会中審査などに消極的だ。

蓮舫代表は常任幹事会で「安倍晋三首相は『指摘があれば説明責任を果たす』と言っていた。ぜひ果たしていただきたい」と強調。山井和則国対委員長は「臨時国会の開催要求に向け、週内にその動きを加速したい」と述べた。《共同通信》

【埼玉県蕨市】小学校教諭「誰だオカマは」

蕨市立小学校の男性教諭が、性的少数者(LGBT)の児童1人が在籍するクラスでの授業中に「誰だオカマは」などと、差別と受け取れる発言をしていたことが20日、市教育委員会への取材で分かった。この児童に向けた発言ではなかったが、教諭は児童と保護者に謝罪した。

市教委によると、教諭は12日、5年生の社会科の授業中に「ここにオカマがいるのか。誰だオカマは」と発言した。学校の調査に「教科書の音読中、男子児童が声色を変えてふざけたので注意した。不適切な発言だった」と説明したという。

LGBTの児童は男女両方の性に違和感を持っており、学校や級友にも伝えていた。教諭はクラスの担任ではなかったが把握していたという。この児童の保護者が学校に抗議して発覚した。《埼玉新聞》

【大分県佐伯市】震度5弱

20日午後11時27分ごろ、大分県佐伯市で震度5強の地震があった。市の消防本部によると、21日午前0時現在、市内で救助要請や建物損壊の情報は入っていない。県警も被害の情報は入っていないとしている。

気象庁によると、震源地は豊後水道で、震源の深さは約40キロ。地震の規模はマグニチュード(M)5.0と推定される。この地震による津波の心配はない。《共同通信》

【韓国・文在寅大統領】北は「非理性的」

韓国の文在寅大統領は20日、米CBSテレビとのインタビューで、北朝鮮から昏睡状態で解放された米国人大学生ワームビア氏が死亡したことを巡り、北朝鮮を「強く糾弾する」と非難した。北朝鮮は「非常に非理性的、非合理的な国だ」と述べた。

一方で、北朝鮮核問題解決のために「対話が必要だ」と話し、従来の方針を変えないことを強調した。北朝鮮がワームビア氏に対し「多くの不当で過酷な待遇」をしたと推定されると指摘。殺害を意図した行為があったか分からないが「死に至らせたことに極めて重大な責任が北朝鮮当局にある」と話した。《共同通信》

【韓国・文在寅大統領】慰安婦「法的責任と謝罪を」

韓国の文在寅大統領は米紙ワシントン・ポスト電子版に20日掲載されたインタビューで、従軍慰安婦問題の解決に関する2015年の日韓合意について「問題解決の核心は、日本が法的責任を取り、公式に謝罪することだ」と述べ、合意内容は不十分だとの認識を示した。文氏は大統領就任後、合意を「国民は受け入れられない」としてきたが、より踏み込んだ。

合意では安倍首相が元慰安婦への「おわびと反省の気持ち」を表明し、政府は支援金10億円を拠出。しかし韓国では「被害者の意見が反映されていない」と批判が高まり、文氏は大統領選の公約で、合意の無効化と再交渉を掲げていた。《共同通信》

【南スーダン】毎日子ども1000人が難民に

国連児童基金(ユニセフ)は20日、内戦が続く南スーダンから周辺国に逃れ難民となる子どもが1日平均で千人超に上ると発表した。ユニセフ幹部は「周辺国の難民受け入れは限界にきている」と訴えている。

家を追われた子どもは100万人に達し、隣国のウガンダやエチオピア、ケニアが受け入れてきた。

特にウガンダでは難民が過去1年で約50万人から125万人超に急増。8割以上を女性と子どもが占めている。難民受け入れ数は世界で3番目に多い。

南スーダンは13年12月に内戦状態に陥った。国連は政府軍が多数の市民を殺害したと非難している。《共同通信》



6月20日 その日のできごと(何の日)