平成10123日目

2016/09/25

この日のできごと(何の日)

【大相撲秋場所】千秋楽

大相撲秋場所千秋楽(25日・両国国技館)14日目に初優勝を決めた豪栄道が、琴奨菊との大関対決を寄り切りで制し、かど番で15戦全勝優勝を果たした。日本人力士では1996年秋場所の横綱貴乃花以来、20年ぶりの全勝制覇で、11月の九州場所では横綱昇進に挑む。琴奨菊は6敗目。

横綱同士の一番は、日馬富士が鶴竜を寄り切って12勝目を挙げた。大関稀勢の里は大関照ノ富士を寄り切って、鶴竜とともに10勝5敗。照ノ富士は4勝11敗に終わった。《共同通信》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

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【ロッテ・サブロー外野手】引退試合

ロッテ0―2オリックス◇25日◇QVCマリン

ロッテのサブロー外野手(40)が25日、本拠地QVCマリンフィールドでのオリックス戦で引退試合を行った。

「4番・DH」で先発出場し、マリン名物のウグイス嬢・谷保恵美さんによる「サブロー~~~」コールに乗り、この日4度打席に入った。第3打席まで空振り三振に倒れ、迎えた9回の第4打席。通常より長いコールに後押しされて臨んだ最後の打席で、オリックスの守護神・平野から右中間への二塁打。サブローらしい打撃で、自身の花道を飾った。

9回には外野の守備も。左翼でオリックスファンから拍手を受けると、1死からはロッテファンの待つ右翼へ。大声援に涙を浮かべ、慣れ親しんだ「定位置」に着くと最後は頭を下げて感謝の思いを表していた。《スポニチ》

【佳子内親王殿下】手話であいさつ

秋篠宮家の次女、佳子さまは25日、鳥取県倉吉市で開かれた「第3回全国高校生手話パフォーマンス甲子園」の開会式に出席し、手話を使って「大切な言語である手話に対する理解が一層深まることを願います」とあいさつされた。

大会は全国の高校生のチームが演劇やダンスなど手話を使ったパフォーマンスを競い、手話への理解を広げるのが目的。平成26年の第1回大会から続けて出席している佳子さまは約3分間、すべて手話を使い「手話パフォーマンスが皆様の努力の集大成になることを期待しております」と出場する高校生を激励された。会場の参加者らは両手を振る手話の拍手を送った。《産経新聞》

【G7】交通相会合が閉幕

長野県軽井沢町で開かれていた先進7カ国(G7)交通相会合で、石井啓一国土交通相は25日、カナダ、英国、ドイツ3カ国の運輸相と相次いで会談し、鉄道や航空分野で連携を強化することで合意した。交通相会合は同日、3日間の日程を終え閉幕した。

石井国交相はドイツのドブリント運輸相との会談で「互いに自動車産業を抱え、成熟したインフラを持つ日本とドイツが連携を強化していくことが大変重要だ」と述べ、交通インフラ分野で協力する方針を確認した。《共同通信》

【民進党・蓮舫代表】TPP審議に慎重

民進党の蓮舫代表は25日、安倍晋三首相が臨時国会での成立を目指す環太平洋連携協定(TPP)の承認案件と関連法案について、慎重に審議していく考えを強調した。「成立を急ぐ理由を説明いただけていない。拙速に進める姿勢が分からない」と述べた。北海道帯広市で記者団の質問に答えた。

台風10号などによる豪雨被害への対応に関しては「災害の復旧復興に与野党はない。提案型で考えをまとめる」と表明した。

これに先立ち、北海道の新得町や清水町の被害状況などを視察し、農業関係者と意見交換した。《共同通信》

【民進党・野田佳彦幹事長】自民改憲草案の撤回要求

民進党の野田佳彦幹事長は25日のNHK番組で、国会での憲法改正議論について、緊急事態条項の新設などを盛り込んだ自民党の2012年の憲法改正草案を撤回するよう要求した。「国民の権利を軽んじ、国の在り方を変える中身としか思えない。撤回から始めないと議論は進まない」と述べた。二階氏は「すぐに撤回するつもりはない」と拒否した。

野田氏は、国会での論議に関して「自民党は多数を持っているから警戒せざるを得ない」と強調した。共産党の小池晃書記局長は「二階氏が『撤回するつもりはない』と言ったのは重大だ。時代逆行の自民党草案は憲法の名に値しない」と反発した。公明党の井上義久幹事長は「自民党の話を聞くと、草案をたたき台にして憲法審査会で議論するとは決してなっていない」と述べた。

二階氏は、政府が優先課題とする環太平洋連携協定(TPP)の承認案件と関連法案について、26日召集の臨時国会で成立を目指す意向を表明した。野田氏は「守るべき国益を守っていない」と反対を明言。国会での審議に関しては「(政府は)よほど情報を開示して説明する必要がある。拙速な審議や(採決)強行は駄目だ」と述べた。《共同通信》



9月25日 その日のできごと(何の日)