平成10120日目

2016/09/22

この日のできごと(何の日)

【Bリーグ】開幕

バスケットボール男子の新しいプロリーグ「Bリーグ」が22日、開幕した。二つに分裂していたナショナル・バスケットボール・リーグ(NBL)とbjリーグが統合して発足したリーグ。開幕戦は東京・国立代々木競技場で行われ、旧NBLのアルバルク東京(旧トヨタ自動車東京)が80―75で、昨季のbjリーグ王者の琉球ゴールデンキングスを破った。《朝日新聞》

昭和64年1月1日〜このサイトをご覧頂いている日の一週間前まで、すべての日の「何らかの」できごとを記しています。

情報量が少ない日は随時加筆中です。

引用記事は名前、住所など一部修正の上、抜粋してあります。

外国の方のお名前、地名などは現時点で一般的に通じるものに書き換えています。(例・ロシアのプーチン氏はかつてプチン氏と表記されていました)

古い記事の多くは「書き写し」のため、誤字脱字が多数あります。見つけ次第修正しています。

このサイトについて

【広島県】黒田博樹投手、新井貴浩内野手に県民栄誉賞

広島県は22日、プロ野球広島カープの黒田博樹投手と新井貴浩内野手に、県民栄誉賞を授与した。本拠地・マツダスタジアムでの試合前に湯崎英彦知事が記念品などを贈り、今季それぞれが成し遂げた日米通算200勝、通算2000安打の偉業をたたえた。

曇り空の中、グラウンドで表彰された両選手に、スタンドに詰め掛けたファンは「おめでとう」と声援を送り、大きな拍手。2人は手を振るなどして応えていた。

これに先立つ取材で、黒田は「一時期は米国に行っていたが、カープでずっとプレーしてきたのでうれしい」。新井は「光栄なことで、お世話になった方々に感謝したい」と話した。《スポニチ》

【民進党・蓮舫代表】経済政策の転換要求

民進党の蓮舫代表は22日、福岡県久留米市で街頭演説し、安倍政権の経済政策に関し「高度経済成長のような夢は来なかった。安倍政権に目を覚ましてもらう」と述べ、アベノミクスからの転換を求めた。10月の衆院福岡6区補欠選挙に擁立した新人候補の応援で同市を訪問。自民党が分裂選挙の様相となる中、勝利を引き寄せ、党勢回復につなげたい考えだ。

民進党は同補選に新人新井富美子氏(49)を擁立した。共産党も新人小林解子氏(36)を立てており、今後の共闘を見据えた候補者調整の可否が焦点となっている。《共同通信》

【立命館大・東山篤規教授】「イグ・ノーベル賞」受賞

ユニークなテーマに取り組む世界の研究者に贈られる今年の「イグ・ノーベル賞」の授賞式が22日、米東部ケンブリッジのハーバード大で行われた。上半身をかがめて股の間から物を見たら、普段の見え方からどんな変化があるかを研究した立命館大文学部の東山篤規教授(心理学)らが「知覚賞」を受賞した。

東山教授は「一般的には興味を持たれない分野なのに、賞をもらえて驚いた。褒めてやろうと言ってくれるのは素直にうれしい」と話した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は10年連続。《共同通信》

【シリア】政権軍が戦闘再開宣言

シリアのアサド政権軍は22日夜、北部アレッポで反体制派が支配する東部地域への軍事作戦を再開したと発表した。シリア人権監視団(英国)によると、23日朝までに少なくとも30回の空爆が実施され、子ども2人を含む住民7人が死亡した。死者数はさらに増える恐れがある。

米国とロシアは停戦の完全崩壊を回避すべく、ニューヨークで外交努力を続けている。既に軍事行動を始めていた政権軍が、これを無視する形で攻撃再開を宣言したことで停戦維持はさらに危機的な状況となった。

アレッポ東部では約25万人が食料も電力もない状況だが人道支援物資の搬入も開始めどが立たない。《共同通信》

【安倍晋三首相】キューバ訪問

9月22日のできごと(何の日)【安倍晋三首相】キューバ訪問
https://www.kantei.go.jp/

安倍晋三首相は22日午後(日本時間23日未明)、日本の首相として初めてキューバを訪問し、ラウル・カストロ国家評議会議長と会談した。両首脳は、医療分野への約12億7千万円の無償資金協力や日本からの投資拡大など経済関係を強化していくことで合意。北朝鮮問題への対応なども話し合った。首相は、兄のフィデル・カストロ前国家評議会議長とも会談した。

ラウル氏との会談は、ハバナ市内の国家評議会で行われ、夕食会を含めて3時間以上に及んだ。安倍首相はがん診療などの医療機材を提供するため、約12億7千万円の無償資金協力を申し出て、書面で合意した。昨年4月、岸田文雄外相によるキューバ訪問の際に合意した本格的な無償資金協力の「第1号」となる。

首相はキューバの中長期債務1800億円のうち、延滞利子分に当たる1200億円の免除を表明。日本からの投資促進に向けた官民合同会議を11月に東京で開くこと、国際協力機構(JICA)キューバ事務所の開設なども合意した。

首相は、北朝鮮による核実験や弾道ミサイル発射について「従来とは異なるレベルの脅威だ。東アジアの平和と安定は我が国にとって極めて重要な問題だ」と主張。北朝鮮と友好関係にあるキューバに対し国際社会が結束して制裁強化にあたれるよう協力を要請し、拉致問題の早期解決に向けた理解と協力も求めた。ラウル氏は「いかなる紛争であれ、平和的に解決することが重要だ」と応じた。《朝日新聞》



9月22日 その日のできごと(何の日)