平成10075日目

2016/08/08

【天皇陛下】ビデオメッセージを発表

天皇陛下は8日午後3時、国民統合の象徴としての務めについてのお気持ちをビデオメッセージで表明し、皇太子さまに皇位を譲る生前退位の実現に強い思いを示された。82歳となり、体の衰えを考慮し「これまでのように、全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが難しくなるのではないかと案じています」と語って国民に理解を求めた。《共同通信》




【リオ五輪・柔道】大野将平選手が金、松本薫選手が銅メダルを獲得

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2階級が行われ、男子73キロ級で2015年世界選手権王者の大野将平選手(旭化成)は決勝でオルジョイ選手(アゼルバイジャン)に小内刈りで一本勝ちし、柔道勢最初の金メダルを獲得した。

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女子57キロ級で前回ロンドン大会金メダルの松本薫選手(ベネシード)は3位決定戦で連珍羚選手(台湾)に優勢勝ちし、銅メダル。地元ブラジルのシルバ選手が優勝し、今大会で同国最初の金メダルを手にした。《共同通信》

【リオ五輪・体操男子団体】日本が金メダルを獲得

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リオデジャネイロ五輪は大会第4日の8日、リオ五輪アリーナで体操男子団体総合決勝を行い、日本は6種目合計274.094点で2004年アテネ五輪以来、3大会ぶりの金メダルを獲得した。

内村航平、山室光史、加藤凌平、田中佑典(いずれもコナミスポーツ)、白井健三(日体大)の布陣で臨んだ日本は、最初のあん馬で5位と出遅れたが、跳馬、平行棒で高得点を揃えて2位に浮上。5種目の鉄棒でロシアを抜いて首位に立った。

2位に0.208差で迎えた最終種目のゆかは白井、加藤、内村で臨んだ。昨年の世界選手権種目別を制した白井が高難度の技を決めて16.133点をマーク。加藤がミスのない演技で15.466点でつなぎ、絶対エースの内村が15.600点で締めた。《産経新聞》

8月8日/のできごと